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98%のトレーダーが

知らないFXの常識









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インターバンクと FXブローカーとの関係
プロが選んで使っている FXブローカーとは?
バロンズ最高評価 5つ星の海外ブローカー
スプレッド0.5Pips 激安手数料 
FXができる誰でも開ける スイス銀行口座
誰も教えない 通貨先物トレードとそのメリット
世界でいちばん正確な FXクオート 必須リンク
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チャート テクニカル分析 基礎論 超論
中長期・スイングトレード メソッド解説 図解
短期・イントラデイトレード メソッド解説 図解
著者自作インディケータ チャート 実演デモ
システムトレード 構築基礎 三位一体評価要素
システムトレードストラテジー 合理論具体例 図解
自動売買 ソフトウェア徹底比較 組み合わせ実例
自動売買 実践解説 落とし穴 ロジック
FXトレーダーのためのPC購買法 システムセットアップ


この本だけがまともな理由


日本で、外為法が改正されて、
外貨証拠金取引が一般に開放される以前、
まだFXという言葉すらなかった頃から、
シカゴ先物証券取引所の通貨先物を
システム自動売買トレードしていた著者が、
その長期に渡る膨大な、トレード個人ノートの
内容すべてをマニュアル化し、
一冊の本にまとめあげました。


万一、記憶喪失になって、
FXトレーダーとして、
初心者に戻ったとしても、
それでも大丈夫な程度に、
FXの知識がまったくない自分自身を
読者として想定し、
現在もっているすべてのFXトレードの
ノウハウをそのまま継承できるように、
自分自身のために
全力で本気でこの本は執筆されました。

この本では、
そのようなプロの流儀と秘技が
わかりやすく伝承されています。


では、その本のご紹介の前に・・・
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4つの質問



あなたはFXの必勝法を知っており、今、実践していますか?

Yes? すごいですね。
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この本はあなたに役立つでしょう。



あなたはFXの驚異的パフォーマンスをもつシステムを運用していますか?

Yes? すごいですね。
ならば、
この本こそ今あなたが必要としている本です。



あなたはFXで負け続けていて、今までのトレード方法を
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 FX情報商材レビュー!FX情報商材を辛口で斬る。
FX情報商材の実態、検証、稼げるFX情報商材の真偽、情報起業の可能性を、
情報商材に100万使ったプロライターが実体験評価するブログです。http://infostation.seesaa.net/


FX 情報商材 最新ランキング 9/21更新  第2位

看板どおりの、
そのへんのFX 書籍やFX 情報商材には書かれていない情報満載のFX情報商材。
なんと完全返金保証で、リスクフリーです。
業者選びから取引手法まで、かなり実践的な内容なので、
しっかり理解すればグレードアップ間違いなし。
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2007年09月17日
98%のトレーダーが知らないFXの常識10 の感想
 FXの情報商材を検証&レビューしているインフォーマンです。

 今日は読者の方から教えていただいた、FX 情報商材をご紹介します。
↓↓↓
これが、唯一 まともなFX 本 98%の トレーダーが 知らない FXの常識10【無料立ち読み】GLOBEX 通貨先物トレーダーが書いた本。2%のプロの流儀を伝授【365日間無条件全額返金保証】 

 かなり挑戦的なタイトルがついてますが、タイトルを見ただけで、インフォーマンには、ピンとくるものがありました。通貨先物やってる人は、たいてい現在のように外国為替証拠金取引が盛んになる前からトレードしている人なんです。それだけ、経験も知識も豊富だと推測できるわけですね。
 
 しかも、なんと無条件全額返金保証つき!購入するインフォーマンには、なんのリスクもないのですから、とりあえずHPもろくに読まずに購入(爆)。

 読んでみて思いましたね。

 これ、返金請求できないなって。

 巷のFX本や謎のFX 情報商材では得られない知識満載です。看板に偽りなしといったとこところでしょうか。

 初級レベルではないので、基本的なところは理解している人向けですが、誰が読んでも「おおっ!」と思う要素があるのは間違いありません。紹介されている取引手法に関するアイディアも、興味深いものでした。

 これまでに50以上のFX 情報商材、50冊以上の書籍を読んできたインフォーマンにも新鮮だったこのFX 情報商材、完全返金保証つきでリスクフリーなので、とりあえず読んでみてはいかがでしょうか。ちなみに、後でHPを読んでみたら、他のFX 情報商材に対して、かなり辛口な部分があって、笑ってしまいました。このHPだけでも読む価値ありますよ
 
 




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2007年09月22日
唯一まともなFX 本の評価
 FXの情報商材を検証&レビューしているインフォーマンです。

これが、唯一 まともなFX 本 98%の トレーダーが 知らない FXの常識10【無料立ち読み】GLOBEX 通貨先物トレーダーが書いた本。2%のプロの流儀を伝授【365日間無条件全額返金保証】 

 これは、365日間無条件全額返金保証のついているFX 情報商材です。

 これは、内容に自信があるからできるのでしょう。インフォーマンが知っている限り、FX 情報商材では、本ブログのランキング9位になっている松島修さんの著書と、これだけが返金保証つきです。

 内容は、業者選びから、取引手法、はてはPC選びまで、広範ですが、そのへんのFX本に書いてあるようなことは一切書かれていません。

 一番気になるのは、取引手法に関わる部分だと思いますが、8章ではデイトレードの戦略としては王道的にも関わらず、日本ではなぜかあまり知られていない戦略が紹介されています。この戦略は損小利大を目指す方には、魅力的なはずです。

 ここまで書いてるんだから、もっとはっきりシステムを紹介してくれないかなぁ?なんて思ってHPを見ていたら、それに関する記述がありました。システムは、要望が多いので、別の形で売ることを検討中なのだそうです。しかも、このFX 情報商材の購入者限定になるかもしれないということです。なんて高飛車な!と思った方もいるかもしれませんが、これは理解できることです。自分が使っているシステムを不特定多数に売りたいとは、トレーダーは思わないものです。そもそも利益の上るシステムを、19300円のFX 情報商材につけてくれというのは、常識的にも無理なお話です。

 とりあえず岡部健さんの、このFX 情報商材を読んで、この人がつくったシステムが欲しいかどうか、考えてみてはいかがでしょうか。現在の価格は、少なくとも9/27まで値上げしないことが保証されています。









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FX情報商材を検証するブログ
元OL(現在無職)の"志穂"がFX関連の情報商材を
実際に検証しながら、皆さんにご紹介します



2007年09月22日
再びレビュー


「これが、唯一 まともなFX 本
98%の トレーダーが 知らない FXの常識10
【無料立ち読み】 GLOBEX 通貨先物 トレーダーが書いた本。
2%のプロの流儀を伝授【365日間無条件全額返金保証】」

この商材についてご質問を頂くことが多いので、もう少し詳しく書いてみますね?y??
何回か読み返すうちに、少しずつ感想も変わってきました?y??

内容は大きく分けて10項目になっていて、どれもかなり参考になる内容です????????
こういった商材にありがちな、どこかの本から抜粋してきたようなものではなくて、作者さんは本当に知識の豊富な方なんだろうなぁという感じがします???[???i?????????j
その中でも、フィボナッチを使用したテクニカル分析手法は必見exclamation?~2
かなり目からウロコでした?????????i?????U?????j

ただ、先日も書いたように具体的な勝ち方についての説明がちょっと弱いです?????[???i???j
ここで言う"具体的な"とは、購入者がすぐに実践に移せる「この条件で買い、この条件で売り」というような明確な判断条件が提示されているかどうかということです?y??
というのも、解説されているテクニカル分析手法は裁量による判断がかなり多く、臨機応変さが求められます?????[???i???j
そういった部分については、「こういう考え方もできる」「こういう対応もできる」というような選択肢が提示されているだけで、明確なルールがありません?o?b?h?i???????????j
実際にチャートを見ながら自分なりに身につけていけるような中級者以上の方でないと、ちょっと敷居が高いかもしれませんね????????
でも、初心者の方にも「勉強するぞexclamation」という気持ちで是非読んでいただきたいです???i?`???L?j
これをしっかり読み解いて自分のスキルにすることができれば、レベルアップ間違いなしだと思います????????
中級者以上の方にももちろんオススメです????????
唯一、勉強せずに"楽して勝ちたい"という方には向かないと思います????????

いままで買った"読み物系"の商材の中ではダントツで濃い内容ですね???i?`???L?j
無条件の返金保証がついているので、とりあえず買ってみても絶対に損はないと思います????????
気に入らなかったら返金しれもらえばいいので?????[???i???j









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最後の確認




この本の紹介、立ち読みページは、
親愛なる以下の方々のためにあります。

この本の価値を評価するために、
今から、わずかな時間(無料立ち読み)
を投資することについて、
その費用対効果の高さを
嗅ぎ分ける感度が良い人

トレードとは
本来、人任せにして、
自身のスキルアップを完全放棄するような
性質のものではないという
あたりまえの理解、常識があって、
なにより、向上心を持っている人


自分がこの本で言われている
気づいていない98%のトレーダーかどうか
この際、自己診断する気概をお持ちの人







この本で言う『常識』とは
2%のトレーダーの
仕事の流儀そのもの
という意味である





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★中長期・スイングトレード メソッド 図解
★短期・イントラデイトレード メソッド 図解










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★システムトレード 構築基礎 三位一体評価要素
★システムトレード ストラテジー 合理論 具体論 図解
★自動売買 ソフトウェア徹底比較 組み合わせ実例
★自動売買 実践解説 落とし穴 ロジック
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★【特典1】著者自作現物/先物2Wayリアルタイムクオート
★【特典2】地球型世界時計  本書読者限定ダウンロード











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こんにちは、そしてはじめまして。

岡部 健と申します。今神戸市に住んでいます。
私はFXをかなり長い期間トレードしてきました。
日本で、外為法が改正されて、
外貨証拠金取引が一般に開放される以前、
まだFXという言葉すらなかった頃から、
シカゴ先物証券取引所の通貨先物をトレードしていました。

アメリカでインターネットによるNASDAQをはじめとする電子市場が
一般投資家に開放された黎明期からオンライントレードをはじめて、
システムトレードが可能になった瞬間からシステムトレード、
ブローカーのAPI公開により自動売買の環境が整った瞬間から
自動売買でトレードしてきました。

もっというと、個人投資家むけにネット取引が開放された時期、
最初の最初からトレーディングシステムを自分で組んでいました。
そして自動売買のためのAPIをブローカーが公開するのを待ち受けており、
API初期ベータバージョンみたいな頃から一貫して、
システム自動売買に積極的に取り組んできました。

自分自身のトレーディングのために、世界中のめぼしいブローカーは
すべてリサーチしたので、だいたいのブローカーの条件、
どのくらい知名度があってどの程度の
財務体力、信用、格付けがあって、手数料構成はこんな感じで、
サーバ、システムの安定度はこんな感じで、どんなAPIを提供していていて、
それはどういう仕様で、有料なのか無料なのか、
などなどひととおりは理解しています。



ずっと長い間、システム自動売買をやっていますが、、
個人投資家のなかでは、自分かごく少数の人間しか
こんな事やっていないだろうと思っていたような
マニアックな分野が最近になって、
どんどん一般に広まっていき、
業界全体が成熟していく過程を
興味をもって観察しておりました。

昨今のFX入門者むけ書籍、情報商材などをみていると、
だから余計に、
「あれ、FXトレードってそんなに誰でも簡単に儲かるもんだったっけ?」
とか
「このシステムの自称驚異的パフォーマンスって、
本当にフロントテストしたやつなんかなあ?」
とか
「とにかく嘘っぽい」と思ってしまいます。

そのような状況のなかで、この度、一念発起し、
長期に渡る膨大な、個人トレードノートの
内容すべてをマニュアル化し、
一冊の本にまとめあげました。

言うなれば、将来、記憶喪失になっても大丈夫なように、
FXの知識がまったくない自分自身を読者として想定し、
現在もっているすべてのFXトレードのノウハウを
そのまま継承できるように、自分自身のために
全力で本気でこの本は執筆されました。

さて、この本の中でおはなしすることは、
巷にあふれる怪しい「秘密の方法」 でもなければ、
「能書きだけの使えない理屈」でもありません。
また、
FXのメリットとか、レバレッジが効くとか、
スワップがどうとか、
ロスカットの重要性とか、
よくあるテクニカル分析、たとえば単純なサポート、レジスタンスとか、
移動平均線、MACDとかRSIとかボリンジャーバンドのような
パラメータの設定の最適化でどうとでもなるような
エッジがあるのかないのかよくわからない
「使用者責任系波型インディケータ」の話も一切しません。

FXの本とかに書かれていない事だけ、
覚えていないと損をする内容だけ、
私自身がいつも実践している事だけ、
しっかり結果が出ている事だけ、
まとめて凝縮して網羅的にお話していきます。

私はこの本を執筆するにあたり、現在書店で入手可能な
FX、為替と名がつく本は手当たり次第、読んでみました。
もちろん購入するまでの価値は少なくとも私には見出せないので、
書店で立ち読みです。
Amazonで検索した結果、だいたい全タイトルに目を通したと思います。

超初心者向けのFX の入門というよりも、
FXというのをご紹介します、というFXの勧誘本のような
位置づけでは一定の価値は認めるものはたくさんありますが、
とうていその見出しに書いてある「勝利」だの「儲ける」とかいう
誇大広告に応えるだけの骨のある内容がある本は皆無でした。
一冊も存在しません。

「これは初心者向けの本なので、通り一遍の事を並べて、
ページ数を埋めれば良いだろう」
といった言い訳が通る内容の本。

あるいは、不十分な内容を補うために、相場への心構えなどという、
役に立つのか立たないのか良くわからない抽象的内容で、
読者を感銘させて終わらせてしまおうとする本。

さらっと読んでも、あーこれ、よくある誰でも書けてしまう、
やっつけ仕事だなあ、というのはすぐわかります。 

書店のFX本に限らず、巷にあふれるFXの情報の99%以上は、
この手の誰でも知っている最大公約数の情報です。

10冊、書店のFX本集めて、全部の内容をひとつの本にまとめあげると、
それは1x10で10冊分のボリュームになるか?

ならないです。

1.1冊分くらいになります。それが今回書店で手当たり次第に
FX本を読んでいった末の結論です。

たしかにそれはFX入門には不可欠な情報かもしれない、
しかし、いつまでたってもおんなじところをグルグルグルグル
周り続けている。そんな風に私には見えます。
うすっぺらい内容をずっとトレースしている。

私がこの本を執筆するにあたって、想定した読者は、
過去の自分自身です。

今の自分にとっては、
常識で知っているのが当たり前で合理的な帰結だけれども、
いろんな事情でそれすら知らない、わかっていない過去の自分です。
なかにはかなり早い時期に気づいた事柄もありますが、
たかだか2,3年前にやっと実感としてわかった事柄もあります。

そういう未熟なFX トレーダーとしての自分に読ませるつもりで、
この本を書きました。

98%のFXトレーダーの中心にいるのはかつての自分自身なのです。

だから、ページ数を埋めるためだけの
やっつけ仕事の部分はこの本には微塵も存在しません。
通り一遍のFXの紹介、入門情報、用語集なんかはWeb上には
検索すればいくらでもありますから、
そんな内容はまったく書きませんでした。
誰も、お金を払って「ロスカットは重要ですよ」という事とか、
何度も何度も読みたいとは思わないでしょう。
重要なのはわかっているから、本当に知りたい、知るべき事は、
もっと他にあるはずですね。

この本は、私が知る限り、
現在入手可能なFX本のなかでも唯一、
まっとうで、極めて合理的で、
98% のトレーダーが知らないような
実践的実用的でハイレベルな内容を
最短距離で簡単明瞭に学習できる本である、
という強い自負があり、
100%あなたに満足していただけると信じています。


『損していますよ。98%のトレーダーが知らないFXの常識10
2007年後半-最新アップデート完全版(特典ツールつき)』

この本は、
これからFXをはじめたいので、良い指針がほしい、
FXで
いつも損をしている、
伸び悩んでいる、
利益を思うようにあげられないでいる、
今の方法を改善してパフォーマンスを最大限にしたい
と願うすべての人のための本です。

あなたのための本です。


今から、あなたに、
盛りだくさんの最新情報をきっちり踏まえながら、
98% の人が知らない、そして98%の確率であなたが知らないFXのお話をしていきます。


岡部 健









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FX まなぶ君 なんかFXの新しい本を出すそうですね?
岡部君 うん、出す。ついに出す(笑)


岡部君 なんか適当なFX入門書とかFX必勝法とかいう情報商材を出しまくる
このご時世で一冊くらい、
本気で書かれたまともな本があってもいいだろうと。

今のところ、そういう本は需要はいっぱいあるはずだけど、
まともなものは、ひとつも供給なんてされていないから。
FXまなぶ君 入門書でも初心者向けでもないんですか?

うーん、微妙だね。
対象読者ということでいえば、ちょっと変な言い方になるけど、
「過去の自分自身」なんだ。
昔の自分に、これこれこういう事は普通に知っとけ、
そんで、こういう合理的理由で、こうなる、だから、こうやってこうすればよい、
みたいに肝の部分を効率的に伝えるつもりで書いたよ。
過去の自分への集中レクチャー。

へえー。

そこら辺のFX入門書に書いてるようなことって、
別にWebででも普通に無料で勉強できるじゃん。
ちょっと検索するだけで。
FX用語集みたいなのとか。
スワップがどうとか、ロスカットが重要ですよ、みたいなこととか。
システムトレードの有効性が素晴らしいですよ、という
「勧誘」みたいなこととか。
もう今さら、そんな事聞きたい人あんまりいないでしょ?
知らなくても、検索して読めば、かなり優秀なコンテンツが
Web上にごろごろあるから、それちょっと読めばいいことだし。

ああそうですね。

だからそんな事は書いていない。
そういうページ数を埋めて、形だけの「FX入門の体裁」を整えるような
やっつけ仕事はしていないよ。

でも逆にね、入門の基礎項目でも、
みんな普通は、軽くすっとばしてしまうような事で、
実は、おいおいそこは超重要ですよ、って部分は徹底的に解説したんだ。

過去の自分に向けて、
その頃のトレードの利益が最大限になるような知識を与えるために書いた。
ただそれだけ。




常識10って、常識ならみんな知ってるんじゃないですか?



そうだねえ。
普通みんなそう思うだろうし、
普段からそう思っているだろうね。

違うの?



うん。
世界のFX関係の最新の情報を追っかけていて、
知っておくべきことをちゃんと知っていて、
やるべきことがきちんとできているのは、
僕のみるところ、だいたい日本人トレーダー全体のうち
2%くらいしかいないよ。

そうなんだ。たった2%か。

2%いたらいいほうかもね。
ぜんぜん大げさでもなんでもなくて、
本当に98%くらいの人は劣った環境とやり方でトレードしている。
システムトレードなんかのレベルも低いと思うね。 

あーじゃあ、
僕はその残りの98%になるわけか。。。

まあFXまなぶ君は初心者だし、
知らないのも当り前だとは思うよ。でも98%だからね、
初心者だけじゃなくって、
たいがいの上級者もほとんど知らないってことだよ。

それで、具体的には2%の一線のトレーダーの人たちと
98%のトレーダーの人たちの差ってどんなもんがあるんですか?

うん、これはたくさんあるけど、
まず、足元、つまりトレード環境の事から順番に話すことになるね。

たとえば、一番わかりやすくて、とりあえず、まず最初に来るのが、
手数料とかの取引コストなんだけれども、
その2%の人たちは98%の人たちに比べてだいたい4分の1しか、
取引コストは支払っていないよ。

うーん、4倍の差はかなり大きいですね。

誰に支払うかっていうと、もちろん、
自分の取引口座があるFXブローカーとマーケットメイカーなんだけどね。
この辺りについてはかなり詳しく本の中で説明しているけど。

98%の人は、ある1日のトレードで4000円、
ブローカーとマーケットメイカーに支払ったとする。

2%のFXトレーダーは、同じようにしても、1000円しか、
ブローカーとマーケットメイカーに支払っていない。

こういうことですよね?

取引コストって、やっぱり大事なんだろうなあ。

あたりまえだよ。
繰り返すけど、あたりまえ(笑)
この辺、知ってるには知ってるけど
理解はしていない、実践もできていないって
人も結構多そうだけどね。

ほんとうに、わかっていないよ。事の重大さが。



実際みんな自分のFX口座の明細を
一度じっくり見てみればいいよ。
めちゃくちゃ取引コストって通算で
払っているはずだから。

どんなシステムであろうと、取引手法であろうと、
ひとつひとつのトレードが勝とうが負けようが、
取引コストだけは一方向にコンスタントに
払っているわけで。


ああ、なるほどなあ。

その例でいえば、
ひと月に換算すると、1週間5日トレードするとしたら、
4週間だから、5x4=20日あるとする。

4000円x20=80000円
1000円x20=20000円

1年に換算して、12ヶ月なので、

80000円x12=960000円
20000円x12=240000円

つまり、かたや96万円、かたや24万円、
4倍だからその数字になるのは当然だけど、
1年くらいのスパンでみたら、その取引コスト4倍っていう意味が
まざまざと実感できるよね。

すごいなあ。

最近はさ、特にシステムトレードが人気だけれども。
システムトレードって統計的にプラスになるようにやるというか、
ある程度いっぱいトレード数重ねて、
トータルで利益でればいいよね?
ってそういう感じでやってる。



統計学では「大数の法則」っていうんだけれども、
さいころは600回ふれば、だいたいそのうち100回は、
1の目がでるし、振る数が多ければ多いほど、
その確率は1/6に収斂していきますよ、みたいな。

だから、このシステムは1回、2回のトレードでは負けるかもしれません、
でも、長期的に見れば、利益は必ずでるはずですよ、
とか言ってるのはそういうことだね。

大数の法則。

大数の法則。メモメモ。。。

だから、逆にいうと、
トレード数が少ないシステムって、パフォーマンスが安定しないんだ。
安定するわけがない。大数の法則が効かないんだから。

よほど驚異的な勝率、たとえば85%の勝率で、負けトレードも
大きく損失しない、っていう、神業システムでもない限り安定しない。

なるほどなあ。

結局、今大人気のシステムトレードだけども、
本質的に、パフォーマンスが継続的に安定しているシステムって、
たいがい、そういうトレード数を重ねる、短期トレードシステムだね。

必然的に、トレード数は多いし、いっぱい取引コストを、
FXブローカーやらマーケットメイカーに支払わなければならない。

うん。

だから、取引コストって今どんどん大事になってきているね。
みんな短期トレードするようになってきた。
手数料安いし!とか思ってるだろうけど、
さっき説明したように、1年くらいで見れば、
これは結構な額になるはずだよ。
もちろん、取引金額にもよるわけだけれども。

たとえば、さっきの1000円、 4000円のパターン、
これはまずまず取引金額が大きいか、
かなり頻繁にトレードしている例だけど、
これで1年間で50万円のシステム上の利益がでました。
かろうじて、というケースを考える。

98%の人ならば、96万円取引コストかかっているので、
50-96=-46万円。 46万円の赤字。

2%の人は25万円しか払ってないので、
50-25=25万円。 25万円の黒字。

まったく同じトレードシステムを運用していても、
取引コストの違いだけで、これ程の差がでちゃうよ。

同じシステムでも
そんなに差がでるんですね。

ということは、取引コストさえ抑える事ができたら、
安定しやすい短期トレードシステムのほうがいいってことかな?

まあ、一般的にはそうだね。
逆にいうと、取引コストもコントロールできていないのに、
短期トレードシステム運用したら、即死するよ(笑)
それはやめといたほうがいい。

ただ、長期トレードシステムでも大数の法則をクリアする
方法はあって、そのことは本のシステムトレードの章で
解説しているよ。

短期だけに限らず、一般に、システムのパフォーマンスを
究極まであげたいのなら、いろいろいじるよりかは、
まず、かかるコスト削れと。そしたらそのままパフォーマンスは
ごっそり底上げされてしまうからね。
これは一番手っ取り早くて、確実な方法だけど、
意外と無頓着な人は多いんだよ。

システムのパフォーマンスを究極まで
手っ取り早く確実にあげる方法か。

もちろん、コストはいの一番にくることで、それだけじゃないけどね。
他のシステム構築の要素は別にまるまる1章用意して、
そこで詳しく説明してあるよ。

今とりあえず話しているのが、コストの事なんだけど、
通貨プライスのスプレッドは0.5pipsくらいで、
取引できる。







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0.5??
そんなのあるんですか?
1pips=1銭で、それが最低だと思ってました。

それが最近はそうでもないのさ。

なんかすごそうだなあ。
でも、なんかそういう有利な環境を手に入れるためには、
いっぱい口座資金入れたり、
なんか特別な資格とか登録みたいなものが
必要になってくるんじゃないですか?

いや、まったくそんなことはないよ。
知っているか知らないかだけの違い。
誰でもできることなんだけどね。

知らないから、みんな損してしまっているだけなんだ。

そうなんだ。

あと、「スイス銀行」で格安でFXトレードするとかね。
これも別に特別な資格とか高額な預金とか必要なわけでもなくて、
誰でもすぐ口座持てるし、FXトレードだけじゃなくて、
メリットいっぱいとか。確かな最新情報満載で本を書いてみた。
プライベートバンクなんかの事もついでに書いたよ。
関係があるからね。

スイス銀行って、
なんか資金が安全に守られる
っていうイメージがあるけど、
同時にお金持ちのための専用銀行だってイメージも
ありますね。

そのとおりだね。で、それについても
ちゃんと本の中で解説しているよ。

で、念のためにいっておくけど、
今いったような事は基本中の基本で、
僕の本の中では最初の第一章の一部分にすぎないからね。

FXトレードってもちろん、
取引コストだけが大事なわけじゃないから。
でもまず最初にこれはきちんと知っておいて、
実践しましょう、ってことだね。

読むのが楽しみだなあ。かなり。
僕が今まで本屋さんで買って読んだFXの本とかとは
大分違う感じがする。




違うだろうなあ。

基本的に、本の内容ってすぐ古くなるよね、
たとえば、今どこどこのFXブローカーが手数料いくらですとかいう
情報は普通載らない。
その期間すぎたら意味のない情報なので、
その本の価値自体を損ねかねないから。

書き手も出版社も情報がすぐ時代後れになる事をよく知っているので、
あんまりその時点の最新情報なんかも書きにくい事情がある。
だからどうしても一般的な事で、お茶を濁すっていうか、
今一歩踏み出せていない。

うん。

で、次は実践的内容だとかいって、
いきなりチャートでMACDとかRSI とか
検証してみてもエッジがないものを適当に書いて終わってる。
その部分だけでもかなり中途半端な内容だけど、
そのテクニカル論の前のほんとうに役立つ実践的な情報、
中間の部分がまったくないんだよね。

実は僕もその辺りは初心者ながらに
うすうす気づいていたというか、
役にたたないなあとは思っていました。
用語とかの解説はたしかに勉強にはなるけど。

あと、書いている人にしても、
たとえば、元大手銀行でディーラーやってました、
って言う人がFXの本を書くとする。

でも、彼らがいた環境と培ってきた知識は、機関投資家のそれであって、
今の個人投資家の環境はどうか、
っていう知識はまた別に仕入れなきゃならないはずなんだ。

もちろん、基本的な事とか共通するところはたくさんあって、
めちゃくちゃ詳しいんだけれども、
やっぱりそういう知合いの人を見ていても、
リタイアしてから自分でいろいろ勉強している。

へえ。

でも、そういうのはまだましだけど、
多くのFX本って別に業界のこと本当は何にも知らない、
ちょっと数年前にFXっていうのがあるって聞いて自分もはじめました、
みたいな、初心者あがりというか、一般人とかが本書いてるよね。
「毎日が給料日になりました!」とか(笑)

あーありがちですね。



Amazonでタイトル検索して、
実際に書店にならんでるFX本はひととおり立ち読みしてみたけど、
まともな本なんて今一冊もないよ。皆無。

じゃあ、本でなく雑誌はどうか?
雑誌ならば最新情報も盛りだくさんなんじゃないか?

ちょっと考えてみよう。

うん。

まず、2007年現在で、FX専門の雑誌というのは
今のところ発刊されていない。
株とかの一般投資系の雑誌は数冊あるよね。
低位株がなんちゃらとか、見たことあると思う。

もともとFX関係の情報は雑誌の上では少ないんだけれども、
そもそも雑誌というのは、基本的に広告で成り立っている媒体なんで、
スポンサーがついていたら、あんまり悪い事も書けないんだ。
FX関係も最近はちょこちょこ広告出しているよね。

ある特集記事まるごとスポンサーが買い取っていて、
自社の宣伝記事を提灯もちとしてライターに書かせたりもする。

業界のしがらみってやつか。
客観的な情報を入手するには圧力が邪魔だって感じかな。

じゃあネット上の口コミは信用できるか、っていうと、
たとえばFXの個人ブログで、いろんなブローカー紹介する
エントリとかあるけれども、ほとんどの人がアフィリエイト、
つまりそのブローカーの新規口座を開いた顧客が
自分のリンクからとんだら、報酬がもらえる、
とかそんな事ばっかりやってる。



これも提灯記事。
さんざんそのアフィリエイトのブローカーもちあげて、
「私もさっそく口座解説しちゃいました!」
っておまえいくつFXブローカーの口座持ってるんだよ!?
嘘こけ、みたいな人いっぱいいるね。

ははは、サボリの言い訳のために、
自分のおばあちゃん何回も死んだ事にしている人みたいな(笑)

そうそう、ほんとそう。節操も何もあったもんじゃない(笑)。
だから個人FXブログって、あれ口コミだからって
全然信用できないんだ。

なるほど。

「儲かります!」っていう本とか、
情報商材なんかも巷には溢れかえっているよね。

まあ、読者はみんな儲けたいって思っているから、
表面上は『需要と供給』のような事は成立してるんだろうけど。

ほんとうに供給なんかしてるわけがないけどね。




あーあるなあ。

FXは特に多いですね。悪徳情報商材。

30000円とか50000円くらい出して、
実は、街の本屋さんで売ってる、
1500円くらいのFX入門書に書いてある、内容で
それをありがたく読むか、騙されたって思うかの二択とか(笑)

うん、FX系の情報商材売っている人たちって、
どの程度、本当に自分で利益だしているのかな?

大半スワップの話とか、トレイリングストップがどうとか、
ほとんど、その本屋で売っているFX本の内容の書き直しだよね。

あなたはFXはじめて、まず3年以内の初心者でなのでしょうが、
その1500円の本で勉強した内容をその数万という値段で
よく売れますね?とか思う。めちゃくちゃレベルが低い。

あと、FXシステム系の情報商材のほとんどは詐欺的。
システムの詐欺的商材は2種類あるんだ。

2種類?

うん、おおまかに分類してね。
確信犯的詐欺と、販売している本人も気がつかない詐欺。

前者は、ぶっちゃけこの分野はうまくやれば大儲けできると、
嗅ぎつけて、全力でいろいろ捏造したりする。
たとえばね、多分そのうち社会問題になるかもしれないけど、
ある集団がいるとする。悪いことをするにも全力でやって、
資本金も豊富にある、とかそんな集団。
もしくは、最初から小金を持っている悪賢い個人。

逆に考えるとね、こういうモラルのない商売人というか、
詐欺師、詐欺的手法のビジネスをやってる人っていうのは、
昔からずーっといる。
彼らがFXシステム商材の詐欺商法をやっていないわけがない。
情報商材の売れ筋のひとつだから、すぐに喰いつくんだろう。
オレオレ詐欺のグループ見てもわかるけど、
彼らは賢いんだよ。非常に巧妙。資金も持ってる。
しかもシステムを販売しています、
って別に違法でもなんでもないからね。
顧客が損失出しても、それはトレードなんで仕方ない、
自己責任で終わってしまうしね。

で、システム販売するとき、どうすると思う?

どうするの?

たとえばさ、荒稼ぎするための元手として、
1億円くらいの資金はそういう人らは持っているんだよ。
そんで、あるFX口座を開設して、
そこにその大金まるごと入金する。

そして、その取引口座の残高の画面だけキャプチャーして
UPするのさ(笑)

取引履歴も公開しますよとかいってるけど、
ただのエクセルかなんかのグラフだけで、
そんなもんは過去データに最適化したシステムでも出るし、
そのまま生データから捏造することも可能だよね。






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次に、損益証明書とかいうプリントアウトの写真。
思いっきり不自然なまでにシンプルなフォーマットで、
数分でWordなんかででっちあげて
プリントアウトできそうな、「証明書」。
残高証明のスクリーンショットにはその証券会社の名前が
確認できるけど、その損益証明書には、もちろん
ハンコもなければ、名前もない。ただ相違無いと証明します、
って普通のプリント用紙に印刷されているだけ。

で、後は、なんか過去に破産しそうになったとか、
適当なストーリーをでっちあげる。

もし、この今の僕の話を聞いて、あああれのことかな?
って思い当たる節がある人は、今の話を念頭におきながら、
そのセールスレターをもっかいよく見るといいかもね。

あーなんでこういうのを信じてしまうんだろう??
って思うだろうから(笑)

最初の大金が入っている取引残高のスクリーンショットの
インパクトが強いもんだから、みんな後はそういうかなり適当で
いくらでも捏造ができるデータとかストーリーでも、
ころっと騙されるのさ(笑)

本当に信憑性があるのは、最初の残高のスクリーンショット
だけだけれども、それは力技だからね。
人は現ナマみせられたら、簡単に騙されるんだろう。
それがたとえ、スクリーンショットであってもね。

いっぱい騙されているの?

騙されているだろうね。かなり売れているみたいだから。

で、「購入者の喜びの声」みたいなのがあるんだけど、
システムトレードって、どんなへぼいシステムでも、
1ヶ月やそこらでは波みたいなのがあるのさ。

騙されて買った人の分母が多ければ、そのうちの何割の人らは、
実際にそのシステムトレードで利益が出ちゃったりする。
それで、興奮して、メールを送る。
詐欺的確信犯の人も悪い気はしない。公開する。
さらにそのサイトにそれを掲載する。

なるほどなあ。
後者の「販売している本人も気がつかない詐欺」ってのは?

うん、これは僕の本のシステムの章の解説にも関係するけど、
こういうシステムはバックテストとかでいろいろ遊んでいるだけで、
すごいシステムを発見した!って勘違いすることは、
システム売買という概念ができたずっと昔から、
ほぼすべての人間が何度も何度も経験してきたことなんだ。
しかも、ためしに運用してみたら、マーケットのタイミングと
波長があって、実際に利益が出てしまうことも多い。
継続性なんてないけどね、もちろん。

で、初心者システムトレーダーであればあるほど、
そういう罠みたいなものの免疫が皆無だし、
基本、儲かっていないから自己資金も少ないので、
このシステムを販売してやろう!とか思ってしまうんだよ。

自分ひとりで勘違いしていて、損失出すのはいいけどね、
お金取った時点で、そうはならないよね。
結果的に騙される、損失を出す犠牲者を生むことになる。

なるほど。

確信犯、そして自覚なしの両方の詐欺的システム販売の
セールスレターに共通することは2つある。

1.システムトレードというのを知らない
超初心者を特にターゲットにしていて、
いかにシステムトレードがすごくて、メリットがあって、
システムトレード以外が良くないかというのを力説する。

というか、捏造もしくは勘違いのシステムのすごさの「証拠」
以外は、ほとんどそれしか書いていない。
メリットがあるのはそのとおりだけど、
システムトレードのメリットと、
あなたが今売っているシステムの有効性って、
それ別問題ですよね?というツッコミ。

2.毎週のように必ず利益が出ると、
思いっきり豪語しているにも関わらず、
「絶対に」返金保証がついていない。

そんなに驚異的なシステムが事実で、
そのシステムを広める事が使命で世のため人のため
とか言うのであれば、最低、そのシステムで損失出した、
騙されたと思う人には、返金保証くらいつけるべきだよね?

でも、世の中のFXシステムの情報商材で、
返金保証がついているのは、僕は見たことがないよ。
ひとつもね。おかしな話じゃないか?

おかしな話ですね。

怖いんだろうね。
そこまで持ち上げたシステムで、機械的に損失を出されたら
言い訳の仕様がないし、実際そうなるのは目に見えているので、
返金保証なんてつけたら、彼らのビジネスは成立しないんだよ。

だから「絶対儲かるシステム」のリスクは、
数万円とか高い金額を払った購入者に全部押し付けられる。

「パフォーマンスのすばらしいFXシステム」
というのは存在するだろう、というか存在するけども、
ネットで売り込んでいるやつは一切信用できない。
信用に値するのならば、全額返金保証があってからの話だね。
必ず儲かるのなら、システムのシグナルは皆同じになるので、
返金申し出てきても、

「あなたには絶対儲かるシステムを販売しました。
そしてお約束どおり、素晴らしい利益を出し続けています。
損失が大きければ返金するお約束ですが、
儲かっているので、返金の条件は満たしません。
あなたは儲かっているんですから。」

っていえるはずだよね?毎週必ず儲かるんでしょ?

絶対儲かるシステムを販売するっていうことはそういうことだろうと。
でも誰もそれが出来ないのが、彼らが嘘つきの証拠だよ。

ただ、一応公平のために追記すると、
4万円くらいするFXのEブックで、これはまともだろう、というのは
どれとは言わないけども1冊だけあったよ。
結構いい値段つけるね、とは思ったけど、
ほとんどのジャンク本、ジャンク情報商材10冊買うよりかは
ぜんぜん良いとは思った。
書いてる人も初心者に毛の生えた人じゃないしね。。
かなりの相場経験者。
それが自称ではないのは、書いてる文章からわかる。

買ったの?

いや、買ってないけどね(笑)
でもセールスレターの内容で、ああこの人は本当にわかってる人だ、
内容はあのポイントをメインに書いてるんだろうなあとか、
そういうのは読み取れるからね。

ポイントではないけど、この人は具体的な逆張り指標では
ボリンジャーバンド使えって、言うだろうとか(笑)
そういうのも読み取れる。

いや別に僕も、
ボリンジャーバンドがベストだって言うんではないよ。
実際、僕の本ではそういう波系指標については一切触れていないし。

その人のセールスレターには書いていないけど、
その人は逆張りにボリンジャーバンド使うタイプのトレーダーで、
逆張りにはそれを使えというのだろうと、
読み取れる、ってことね。

とにかく、そういう細かいことではなくて、
もっと根本的な内容のこと。
長い経験があって、自分でずっと勉強してきた人の書く文章って
それ以外の人と違うからすぐわかるよ。

なるほど。岡部君の本ではその内容は書いたの?

うん。でもこの本は、なるだけ網羅的に書くようにしたから、
その内容ははせいぜいこの本の 1章分に収まっているとは思う。
それだけじゃなくて、他にも書くこといっぱいあるしね。

そうか。楽しみだな。






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結局、本もダメ、雑誌もダメ、口コミもダメ、
情報商材なんてもっとダメってなったら、
そりゃまともな情報が循環するわけがない。

知らなかった。

そう、今いい事言った。
みんな知らない。気がついていない。
だってまったく情報まわってないから、
気づきようがないと思う。

なんか聞いてたら微妙に恐い状況 ですね、それって。
気がついてなかったら抜け出そうともしないわけだから。

まったくそのとおりだよ。
「知らぬが仏」っていうけど、トレード、FXに関しては
ぜんぜん当てはまらないよね。
みんな勝負していて自分も同じ土俵にたってるんだから、
知らない分はそのままきっちり痛みとして跳ね返ってくるよ。

スーパーマリオカートで、テクを知らないばっかりに
確実に差を広げられちゃうみたいな。

あーそれ、なかなかいい例えかもな(笑)

あれもさ、加速の仕方なんか誰でも知っていて大差ないけど、
速く走るためには、いかに変なところでぶつかって
減速するミスをなくすとか、
あるいは、みんな絶対減速する場所なのに、
うまいやつはなぜか減速してない、とかそういうのが肝だよね。
ひとつひとつの場面はたいした事ないように見えるけれども、
そういうのん積み重なって、めっちゃ差がつくよね。

でもま、FXまなぶ君はこうやって気がついたからいいんだよ。
とりあえずは。

うんまあ、でも自分の問題はまだ根本的には
解決されていないと思うんですけど。。。



うんそうだね。
じゃあ気がついた人はどうすればいいか?

自分でがんばって地道にリサーチしていくしかないよね。
いろんなコアな掲示板見てみたり、できる友達みつけて、
お互いアンテナ張り合って、
チャットとかで頻繁に情報交換したりとか。
あと、街の本屋さんの店頭にならんでいるようなFX教本は
ぜんぜんダメだけど、
FXに限らずトレードの本は世の中にはいっぱいあって、
よさそうであるならば、片っ端から読むとかね。
ダメなのは多いけど、もちろん使えるいいものだって
なかにはあるんだ。
自分の実践とあわせると、いい知識というかいいものは
残っていく感じがする。

逆にそうやって地道にリサーチしている人だけ気づく。

なるほどなあ、でも結構大変そうだ。
時間も手間もお金もかかる作業ですね。

そりゃそうだよ。でも僕は好きでやっているわけだからね。
自分自身のトレードのために。
だからまったく苦痛じゃないし、そういう過程が楽しい。
でも別にMってわけじゃないよ(笑)

はは、そんな事は特に聞いてませんよ。


ということは、岡部君の本を読めば、
時間も手間もお金を節約して、
その2%のトレーダーだけが
知っている情報を入手できる、
ってことですね?


ま、そういうことになってしまうね。
FXの良い本を書くっていうのは読者にそういう情報を提供する
ってことに他ならないからね。

とにかく、だから僕は
本にも書いていない、
雑誌にものっていない、
ブログにも書かれていない、
事をかいた。それだけを書いたと言ってもいい。

なるほど。

結局ね、ある意味挑戦でもあるんだよ。
詐欺的「脅威的に儲かる」システムを
中心としたFX情報商材のジャンクの山。
ろくでもないページ数埋めるためだけのレベルの低い内容の
書店で売ってるFX本。

自分は、まともなFX本書いてやろうと思ったね。
彼らとは一線を画するスタンス。







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どの本でも儲かる儲かる言ってますね。

基本的に、儲かる儲かるとか言う前に、
ずっと、しかも継続的に損しているんなら、
まずそっちの穴防ぐほうが先だよね。

うん。

風呂場の底の栓ぬけてるのに、
上からじゃばじゃば水いれているようなもんで。

そりゃかなり入ってくる水の量が多ければ、
栓ぬけても、たいしたことねーや、って思えるかもしれないけど、
だいたいトレードって、儲かったり損したり、
って結構シーソーゲームというか、
3歩進んで2歩さがる、という側面が強いんだ。

3歩進んで3歩さがる、とか4歩さがっちゃった
っていうのは当然儲からない。

なるほど。

だからなるだけコストは削らなきゃならないし、
やることやってないで、いらない損失出すっていうのも絶対NG。
手数料負けとか一般に言われることももちろんあるし、
それ以外のブローカーへの執行のタイミングとか速さとか、
そういう要素もあるよね。

注文執行ソフトウェアとかも違ったり
するんですか?

うん、違う。
それも図解で機能なんかを、
トレード実演を通して、詳細に解説しているよ。

ほう。

あと、テクニカル分析やってます、
って基本的な事、みんな全然やっていない、
システムトレードやってます、
って運用の仕方、ほんとうにわかっていない、
自動売買やってます、
ってそれ危ないなあ、ってやるべき事を押さえていない
とかいろいろあるね。みんな見てたら。

逆にいうと、ほんとうに儲けている人っていうのは、
みんなその辺ぬかりなくちゃんとコントロールしているよね。
生命線だって知っているから。

テクニカル分析っていろいろありすぎて、
何がほんとうにいいかわからないですね。
自動売買の危ないポイント、やるべきこと
とかいうのも詳しく知りたいです。

うん、それぞれ、1章まるまる用意して解説したよ。
いや、テクニカルは、ファンダメンタルとストラテジー
の複数の章にもまたがるから、合計5章あった。

内容は常識10なんだけど、
ひとつひとつ、すごく重要なことだし、
みんな知らないし、できていないことだね。
まあ、知らないからできないのは当り前なんだけど。

1常識のなかでも複数項目にわかれていて
画像もまじえてかなり詳しく解説しているから、
結構ボリュームあるよ。

書くの大変でした?

うん、かなり。。。(苦笑)
でも、せっかく本書くんなら最高のものを書きたいじゃん。
お金払ってもらう売り物だし、当り前の事だと思う。



で、ずばりお値段いくらですか?

19300 円。
お!?
安くはないと思うかしれないね。

でも、実際この価格は、今から得るものを考えると、
めちゃくちゃ安いんだよ。うん、安いな。めちゃくちゃ安い。

過去の自分自身のために、全力を出し切って書き上げた
ジャンプスタート用、中長距離加速用のFX集中講座の教材が、
数千円の価値しかない、とかそんなわけがないし(笑)

ああ、そうですね。それは普通に考えて理解できますねえ。
スーパーマリオカートのスタートダッシュ
みたいな感じかな。

君はスーパーマリオカート好きだな(笑)
この本は、Amazonとかで、2-3000 円のFX本を
10冊買うよりも価値がある。
もっというと、現在入手可能のFX本全部まとめて
買うよりもぜんぜん余裕で価値があるから(笑)

というより、実はそういうレベルでさえなくて、繰り返すけど
現在、この本以外、まともなFX本は一冊も存在していない。



おお。でも証明できますか?

(笑)言うね。うん、もちろんできるよ。
このページでは無料でこのまま立ち読みができるから、
ちょっと読んでもらったら、すぐ判ると思うよ。

ああ、そうか立ち読みできますね。

そこに書いてあるような事をちゃんと書いている本なんて
他では、見つからない。

だって、そもそもね、
特にテクニカルとかシステムストラテジーとか、
基本の部分はともかく、複合技は、
全部独自研究の成果なんだもの(笑)

ほかに同一のソースなんて見つかるはずがないよ。
僕の完全オリジナルだから。

もちろん使っている素材というかパーツ自体は知られているけど、
そこまできっちり昇華させたのは独自研究。
たとえば、立ち読み6章の
あの初期パルスとか、NY時間支配の概念とか、
ああいうのは、海外であろうと、日本であろうと、
この本以外には世界中どこにも書いていないだろうね。おそらく。

しかし、いざ手法を確立させてみると、それは常識というくらい
合理的で納得いくし、極めて精密に機能する。

なるほど。

逆に、ここまで説明して、中身も立ち読みできて、
なお、この本全部の価値がぜんぜん理解できなくて、
この値段でも読みません、
全額返金保証もあるのに、絶対読みません、
っていう人がいれば、それは知らない。

相当な損失であるのは間違いないけど、
それは各自自由だし、僕にはどうしようもないからね。
勝手にしてくれ、って感じ。

はなからトレードっていう世界には向いていなんじゃないかな。
知識を得る事にまったく無頓着な人っているんだよ。
トレードの世界って知識=金
とダイレクトに結びついているんだけど、
そういうのに無頓着な人ってほんとにいる。びっくりするけどね。

なんでトレードしているのか知らないけど、
普通に投資信託でもしていればいいのに。

それか、巷にあふれる、いつ機能しなくなるか保証もない、
数万円するシステム商材を買いあさり続けるとか。
いつまでもそんなことを続けるのかは知らないけど、
いずれにせよ、自分自身が確固としたレベルの高いトレーダーであれば、
そういう他人まかせの不安と現実の繰り返しというのからは
永久に離れられるよね。

そうですね。はい。

あと、基本的に、自分が常にFXトレードで
使っていること「だけ」しか書いていないし、
一切出し惜しみとかしていないよ。

もちろん、今自分が使っている
トレーディングシステムのスクリプトとか、
まるまる公開とかはしていないわけだけれども、
その設計の基礎というか肝の部分とかは、普通に書いたね。

というより、常識の事書きますよ、となったら書かざるを得ないし、
逆にいうと、そういう明解で合理的な原理しか
自分のシステムの設計には採用していないからね。
だから根こそぎ暴露していると言えないこともない。
やるね。根こそぎ暴露(笑)
知識として持っているけど僕は使ってない、
テストしてない、検証してないものに関しては書いていない。
実際に僕が使って、結果が出てるものだけ書いている。
ほんとうに意味のあることだけ書いているね。



変なたとえになるけど、
もし自分が突然記憶喪失になって、
復活して、
でもFXの知識がすっぽり抜け落ちていて、、、
とかいう状況を想定したら、
そのときのために、
書き残しておきたい内容をまとめたって感じかな

FXの本とかに書かれていない事だけ、
覚えていないと損しちゃう内容だけ、
岡部君がいつも実践している事だけ、
まとめて凝縮してみました。

そそ。うまいことまとめてくれたね。
誇張でもなんでもなく、まさにそのとおりだよ。
えへへ。

ああ、あとそれでひとつ大事なことを思い出した。

本屋さんでは立ち読みできるよね。

僕の本もちゃんと内容をみて、
お金だす価値がある良い本だって、
100%確かめてから買ってほしいんで、
もちろん一部分だけれども、立ち読みできるようにしたんだ。
まずみなさん、とりあえずちょっと読んでみてください、って。

そうか、そうですね。

で、もちろん、内容仕上がりともに自信があるんだけれども、
自信ある、自信あるって口だけで言うのは誰でもできるから、
無条件全額返金保証をつける。365日間。

え? 無条件全額返金保証365日間?








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うん、どっかの詐欺的FXシステム商材などとは
根本的にスタンスが違うからね。
当然だよ。

たとえばさ、まずないと思うけど、
FXまなぶ君が、僕の本買って読んでみて、
なんだこりゃ?お金損したと思えば、
お金損しました、とか理由はなんでもいいし、
そもそも理由も別に何にも書かなくてもいいんだけど、
僕の私の、19300円返せ!それもいますぐに!
とかメール一本くれたら、5日以内に、全部返すよ。
銀行振込みだったら、それにかかった手数料も含めて
まるまる返すよ。20000円とかね。
気持ちよくお返ししてしまう。これは絶対ちゃんと約束する。

おー。でもそうしたら
ほんとにただ読みになっちゃいますよね?

うん、まあ別にそれでもかまわないよ。
とにかく、立ち読みもできるし、
買った後で、後悔して嫌になったらお金全部戻ってくる、
ってことをしっかりわかってもらいたいんだ。

なるほどわかりました。リスクフリーってやつですね。
FXもそうだったらいいのに(笑)


購入者特典みたいなものもつけちゃうかも。
いつも僕が使っているFXのツールとか。




あー、あれか、岡部君が作ったやつですね。
あれ僕も使わせてもらってるけど、めちゃ便利。
なんかかっこいいし、売ってもないから優越感とかあったのに、
本買った人におまけであげちゃうのか。
えー、それ単品だけでもこの本買った価値じゅうぶんあるかもなあ。

まあまあ、減るもんじゃなし。
あとこれも僕がいつも使っている世界地図世界時計とかね。

それはまだ聞いたことなかった。そんなのもあるんですね。

とりあえず、立ち読みしてみてよ。

じゃまた後でね。

 今すぐ買って全部読む!!

内容は盛りだくさんです。

第1章から順番に読んでいけば、
誰でも最終的に、
高度な内容が完璧に理解できてしまうように、
丁寧に解説しています。
 
★2007年現在のFX世界の 知られざる本当の構造
★インターバンクと FXブローカーの関係
★プロが選んで使っている ブローカーとは
★バロンズ最高評価 5つ星の海外ブローカー
★スプレッド0.5Pips 激安手数料
★FXができる誰でも開ける スイス銀行口座
★誰も教えない 通貨先物トレードとメリット
★世界でいちばん正確な FXクオート
★徹底解剖 最先端最速 執行ツール 実演
★チャート テクニカル分析 超論
★中長期・スイングトレード メソッド解説 図解
★短期・イントラデイトレード メソッド解説 図解
★著者自作インディケータ チャート適用 実演デモ
★システムトレード 構築基礎 三位一体評価要素
★システムトレード ストラテジー 合理論 具体論 図解
★自動売買 ソフトウェア徹底比較 組み合わせ実例
★自動売買 実践解説 落とし穴 ロジック
★FXトレーダーのためのPC購買法システムセットアップ
★【特典1】著者自作現物先物2Wayリアルタイムクオート
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   著者 岡部 健   
   
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書店の本はなかなか返金してもらうのは難しいですが、
この本は365日間無条件全額返金を保証いたします。

この本は、私が知る限り、現在入手可能な
FX本のなかでも唯一、まっとうで、極めて合理的で、
98% のトレーダーが知らないような
実践的実用的でハイレベルな内容を
最短距離で簡単明瞭に学習できる本である、
という強い自負があり、
100%あなたに満足していただけると信じています。
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いずれの場合も無条件で、喜んで、
5日以内に全額返金いたします。
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岡部君 よろしくね。
準備はOK?
FX まなぶ君 もちろん、大丈夫です。よろしく。




この本では、
おおよそ2%のFXトレーダーしか知らない、実践していない、
しかし合理的で知らないと損をする内容だけを話していくよ。

すべて僕自身が実践していることで、結果がでている事で、
可能な限り、実践的、具体的に説明することを心がけているよ。

知識として持っているけど僕は使ってない、
テストしてない、検証してないものに関しては話さない。
実際に僕が使って、結果が出てるものだけ話す。
ほんとうに意味のあることだけ話していくよ。

だから、たとえばこの最初の章では、
いきなり、このブローカーの口座を開いてね!
とか名指しで指定しちゃったりもするし(笑)
別の章ではトレードツールもそこのこれを使おう、
使い方を説明しますからとか(笑)

だって、特に取引コストとか、ブローカーの財務体力とか
格付けとか、具体的にシビアな数字がでてしまうからね。
あいまいにしておく意味がない。

業界でダメなものはダメと厳しく評価して、
良いものは具体的に特定して、推奨するというスタンス。
だからこそ、2007年後半最新アップデートなんだ。

あと、根本原理からしっかり解説することで、
各自、今後いくらでも応用が利くようにもしている。
ガチガチの枠をはめて、読者の成長の可能性を
奪ってしまうことがないようにも配慮したよ。

なるほど。

この本では、テクニカル、ファンダメンタル分析、
システムトレード、ストラテジー、自動売買など
全部のテーマを包括的に詳しく解説するけど、
まずこの最初の第一章では足元を固めるよ。
さっき一番最初に、何はなくとも、
取引コストがまずとても大事だってことは話したよね?

うん。よく理解できました。



それで日本のFXトレーダーの全体の2%の人たちは
98%の人たちに比べてだいたい4分の1しか、
取引コストは支払っていない。
スプレッドも0.5pipsとか。

そうそう。
ここでは、そういう手数料、スプレッドのこと、
インターバンク市場について
一般に言われているような嘘、誤解を排除した正確な理解、
FXブローカービジネスモデルの構造、FX業界の情勢、
その立場でみる具体的なブローカーとか、
格安でFXトレードできる「スイス銀行」の話などを
していきたいと思う。



上の図をみてほしい。
これは2007年現在の、一般的なFX世界の構造だけど、
今見ても、なんのことかわからないだろうと思う。

あとの方で、もう一回この図を出して詳しく説明していくね。

とりあえず、まず最初は具体的なブローカーの話から
だんだん、上の図で説明するような構造へ話をつなげていくから。


特別な資格なしで誰でも低資金で口座が持てるんですよね?

うん。
とりあえず、いろいろ能書きを言っててもはじまらないので、
僕自身が今、主に使っている、そのスプレッド0.5pipsで
手数料最激安のブローカーの事を話すよ。
先に確認しておくけれども、ここはアメリカの大手ブローカーなんだ。
でも、最近は日本語のサービスデスクもあるし、
日本語のWelcomeページだってできてきたんだ。
100%オンラインで口座開設の手続きは完了するし、
日本のCITIバンク本店の口座に入金したら海外送金扱いになるから
便利だとかいろいろある。
アメリカのブローカーとしては、
ここが一番簡単に日本から口座開設できてしまうと思うし、
実際、日本の顧客が増えたから、日本語サービスデスクとか、
日本国内の入金口座とかがあるんだよ。

へえ、アメリカのブローカーなのに、日本語のサポートがあるのか。
それならなんかのときも安心できそうですね。
楽しみだな。

僕自身が、メリットをとつとつと紹介していっても、
自分が使っているブローカーだし、バイアスとか主観は
絶対に入るだろうから、まずは第三者というか、
複数のメディアがどのように、そのブローカーを評価
しているか、ニュースソースを全文引用して見ていこう。

 バロンズでIBが最高得点
IBが最高点獲得  バロンズ年次ブローカー審査
共JBN 外0274(産業、金融)(05・3・8)
【産業担当デスク殿】18249
【グリーンウイッチ(米コネティカット州)8日PRN=共同JBN】

 米インタラクティブ・ブローカーズ(IB)は、
米経済誌バロンズのオンライン・ブローカー企業(証券仲買会社)
に関する2005年の年次審査で、ソフトウエア・ベースのブローカーとして
ナンバーワンになった。

 IBは世界市場で注文の実行・清算コストが安いため、
トレーディング・コスト部門で満点の5.0の評価を得た唯一のブローカーだった。
バロンズのソフトウエア・ベースとブラウザ?・ベース両方の
ブローカーを対象にした8部門の審査で、5.0の評価を得たブローカはほかにない。

 同誌は「ソフトウエア・ベースのブローカーをよく利用するトレーダーにとって
コストは非常に重要である。この部門で唯一5.0を獲得したのは、
格安の手数料とプラットフォーム料金が無料のインタラクティブ・ブローカーズだった」
と記した。

 30年間にわたってトレーディング技術の先頭に立ってきた
インタラクティブ・ブローカーズ・グループ(IBG)の1部門であるIBは、
世界の専門的トレーダーと投資家に、非常に競争力の高いコストで
「ユニバーサル・ダイレクト・アクセス・トレーディング」と
高機能の取引管理ツールを提供している。

 IBは14カ国の50以上の取引所や市場で行われる株式、
オプション、先物、社債、外国為替など幅広い金融商品取引への玄関口である。

 IBGのトーマス・ペタフィ会長は
「われわれは世界の主要市場で人々が選択するいかなる種類の金融商品でも、
最良の実行のために必要とされるプラットフォームを提供し、ツールを設計する。
バロンズの最高の評価を得て光栄に思う。引き続き世界で提供する
サービスの幅を拡大したい」と語った。

 IBはダイレクト・アクセスの外国為替取引にインターバンク基準の
スプレッドや機関投資家並の取引サイズ、利害関係の無抵触を提供した
初めてのブローカーである。同社は顧客を相手に取引する
他の外為ブローカーとは違って、複数の主要銀行ディーラーを比較して
顧客の注文を最適な価格を提示するディーラーに直接結びつける。

 IBは最近数カ月間で以下のサービスを含む数多くの商品や機能を導入した。

 *株式およびオプションまたはいずれかに関して一部実行される
スプレッド注文のリスクをIBが引き受ける
スプレッド注文向けのスマートルーティン。

 *ニューヨーク証券取引所(NYSE)や
ボンドデスクECN(BondDesk ECN=電子証券取引)、
あるいはIBのマーケット・メーク関連企業ティンバー・ヒル経由で
注文を即時、最適に実行するダイレクト・アクセスの債券取引。

 *オプション取引所が技術的問題に遭遇した時にオプション注文を
自動的に経路変更する「IBスマートルーティン自動修復」サービス。

 *1回限り使用可能なIBのパスワードを利用する無料の
「安全取引プログラム(Secure Transaction Program=STP)。









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 ユニバーサルアカウント
 ユニバーサル・アカウント  電子取引のIB社が開始
共JBN 外0578(産業、金融)(02・6・26)
【産業担当デスク殿】9874
【グリニッチ(米コネティカット州)25日PRN=共同JBN】

 インタラクティブ・ブローカーズ(IB)は25日、
世界的な電子取引に改革することになる新しい
「ユニバーサル・アカウント」(普遍的口座)を開始した。
このアカウントによって顧客は、単一の口座から世界中の市場での
株式、オプション、先物、先物オプション、外国為替などの売買を行うことができる。

 インタラクティブ・ブローカー・グループ(IBG)のトーマス・ピータファイ会長は
「可能な最低限のコストで世界的アクセスを進めるという目標を達成した。
顧客はほかのブローカー企業より多くの国際市場センターに
アクセスできるだけでなく、取引のやり方を変え、
だれでも異なる商品タイプや異なる大陸に対しても取り引きできるように、
これまでは複雑な処理を単純で直接的な方法にした」と語った。

 IBは16カ国にある40余りの市場へのアクセスを提供する。
その中には米国株式、オプション、先物や欧州の株式、オプション、先物、
アジア地域の先物や外国為替などを含む。
ユニバーサル・アカウント取得者は、1つのスクリーンで世界中の多数の商品を
売買できるほかに、1つの明細書から売買履歴(過去取引明細)を見ることもできる。

 ユニバーサル・アカウントを開設もしくは転換する顧客は、
特定の通貨を預金すれば多数の通貨による商品を売買できるとともに、
1つの口座内の通貨間の現金貸借対照表に変えることもできる。
IBが提供する通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、スイス・フラン、
香港ドル、カナダ・ドル、オーストラリア・ドルを基本にしている。
IBの通貨交換率は、リーテールバンクあるいはクレジットカードの交換率より
おおむね有利で、インターバンクに提供される率に近い。
(*岡部注: 現在はIDEALPROという仕組みでインターバンクと同等。
ひとつ上の記事を参照。この旧IDEALというのも現在も並存している。)

 IBは完全にダイレクトな処理、大きなボリューム、自社清算によって、
プロフェッショナル基準の価格で取引実行と清算サービスを提供できる。
IBが提供する米国リテール・コミッション(手数料)は、
500株以下の取引に対して1株当たり0.01ドル、
5000株以上同数株に対して1株当たり0.005ドル、
VWAP株式に対して同0.02ドル、オプション契約当たり1.00ドル、
先物契約当たり2.40ドルとなっている。
国際的なコミッションに関する情報は、
ウェブサイト(www.interactivebrokers.com)まで。

 インタラクティブ・ブローカーズ(IB)は、ビジネスウィーク誌(5月27日号)から
低い手数料による取引で優れたオンライン・ブローカーの1社に格付けられ、
株式、オプション、先物、為替、VWAPの仲介取引業務と
清算サービスを行っている。同社は世界的なブローカー業務会社で、
16カ国の40以上の市場で取り引きしているティンバーヒル、
IBGなど大手マーケットメーカーを含む電子的ブローカーで構成する
インタラクティブ・ブローカーズ・グループ(IBG)のメンバーである。

 IBGの連結資本は2001年末で9億3170万ドルで、
最大手ウォールストリート企業の機関投資家ランキング100社中31番目である。
IBGの毎日の取引量は2万件を超える。
グループの世界ネットワークは、世界の事務所や取引場にいる
約450のトレーダー、プログラマー、サポートスタッフと接続している。

(了)









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なんか、すごく良さそうだな。
FX専門じゃなくて、他の証券もいっぱいトレードできるみたいですね。

そうそう。
InteractiveBrokers(以下IB)はFX専門ブローカーではなくて、
フルブローカーだよ。
それこそ、世界中のあらゆる株式、債券、先物、オプションなどなど、
ここまで網羅的にトレード対象を提供しているブローカーって
世界中探してもなかなかないだろうね。

日経225先物、TOPIX先物、日本株、
エマージングマーケット(新興市場)さえ、IBからトレードできてしまう。


BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)
VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)

アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、
スペイン、スウェーデン、スイス、オーストリア、
日本、香港、台湾、シンガポール、中国、韓国、
ロシア、インド、ブラジル、メキシコ、シンガポールなどなど

すごいなあ。

FX、外国為替取引っていうのは、
その中のほんの一部にすぎないんだけれども、
その全部ひっくるめて、単一のアカウントで処理できる。

こういう総合ブローカーって、株、先物、FXとかでそれぞれ、
アカウントが独立している場合が多いんだ。
IBも昔は分かれていたんだけど、清算、決済システムが統合されて、
ユニバーサルアカウントという単一の口座になった。

へえ、それはシンプルで便利そうですね。

大手で財務体力が優れている、
格付け評価も高い、
トレードできないものを探すのが難しいほど、投資対象の幅が広い、
手数料がとても安い、
トレーディングツールが優れている。
APIがあるので、サードパーティの優れたツールを接続して
利用できる。

米国Futuresの2006年度『世界のデリバティブ・ブローカー』トップ50
ではそうそうたるメンバーの中で世界 26位、
委託者資産は500億円以上。

日本の証券会社でも最近は柔軟な売買発注(逆指値注文等)
が行えるようになって来たけれども、
IBでは40種類以上もの注文の種類がある。

安定していて優れた仕様のAPIが無料で公開されているので、
自動売買するにはうってつけ。

とか、メリットをあげるときりがないね。
自分自身もう、何年になるかな?
トレードしはじめた初期のころからずっとIBを使っているけど、
なんの不満もないというか、年々どんどん良くなってきている。
FXトレード環境もその最たるものだよ。
あとで、FX先物の事を詳しく話すけれども、
昔は、IBからFXトレードしようとおもったら、FX先物しかなかった。
でも今、FX現物が先物より優れた環境でトレードできるようになった。

へえ

念のために言っておくけれども、このブローカーは
口座開設アフィリエイトみたいな仕組みはないし、
君がここの口座を開いたからって、
僕には一銭も入ってこないよ(笑)
ただ、単純におすすめだからこうやって書いているんだ。

もちろん、わかっていますよ(笑)

この本は、FXの本なので、このブローカの一般的な良さ
というのは以上で打ち止めにするけれども、
他のトレードもやろうと思えばいくらでも格安の手数料で
できると思うよ。ひとつの口座でね。

ああ、あとその口座、アカウントのことだけど、
ベース通貨が選択できて、
日本円ベース、
ユーロベース、
ドルベースとか自由に選べるよ。

もちろんFXトレードができるブローカーなので、
通貨両替コストは格安なのは言うまでもないね。

なるほど

日本国内のCITIバンク本店のIB入金口座へ
日本円のまま入金しちゃって、
アカウントを円ベースでそのまま持つこともできるし、
ドルベースアカウントでIBの中でドル転しても良いね。

普通の海外ブローカーへ入金するときって、
日本の銀行で円からドル転して海外送金するから、
そこの両替コストってFXトレードやってる人間からすると、
かなり馬鹿馬鹿しいよね。

ああ、それはわかりますね。
都市銀行手数料スプレッド2円=200pipsなんだから(笑)

そうそう。IBはそういうことはないよ。
通貨のコントロールはIBの仕組みの中で格安で自由自在。
入り口が円で、出口がドルとかなんでもできるね。

実際、欧米に銀行口座もっていて頻繁に海外送金とか
する人なら、このIBの国内口座、日本円入金メソッドつかえば、
通貨両替コストも含めて格安に送金できてしまうね。
IBからアメリカ国内の銀行へ、国内出金すればいいからね。
その手数料は無料。

おお、そういう使い道もありえますね。確かに。

さて、FXの話。
僕が上のニュースソースで赤でハイライトした部分
に注目してくれるかな?

これですね。
『IBはダイレクト・アクセスの外国為替取引にインターバンク基準の
スプレッドや機関投資家並の取引サイズ、利害関係の無抵触を提供した
初めてのブローカーである。同社は顧客を相手に取引する
他の外為ブローカーとは違って、複数の主要銀行ディーラーを比較して
顧客の注文を最適な価格を提示するディーラーに直接結びつける。』

そうそう。それ。
ここがIBでのFXトレードで超重要ポイントというかメリットなんだ。
FXをトレードするにあたって、足場というか根幹に関わる
とても大事なことだけど、この部分をまともに解説しているような
Webサイトも本屋に売っているFX本は僕が知る限り、
ひとつも存在しないよ。みんな適当。
そのことを今から詳しく話していきたいと思う。

OK。お願いします。

まず、この文章の意味が指し示すものの意味をちゃんと
理解するためには、インターバンクとか
FXマーケット、通貨市場ってそもそも何?ってことを
しっかり復習というか再確認しておく必要がある。

うん。なんとなくは知ってるけど、赤のハイライトの部分は
いまいちピンとこないな。

そうだね。
まず、マーケット、市場。
トレードっていうのは、このマーケットの中で、
ある値段で商品を売り買いする行為のことだね?

はい。

で、その売買成立価格っていうのは、
需要と供給の均衡したところで決まる。

Yahooオークションなんかあれ、身近でわかりやすいよね。
商品に価値があって、欲しい人がいっぱいいたら、
どんどん値がつりあがる。
逆に、しょうもないもんで、誰も欲しくなければ、まったく売れない。
値段が1円とかだったら売れるかもしれないね。

ヤフオク出品もしたことあるので、よくわかりますね。

これがマーケット。
マーケット参加者の需要と供給によって値段が決まる。

いくら売り手がふっかけようと、
値段が商品に対して割高ならば、売れない、
つまり値段が安くなるまで売買成立しないし、
ものがよくて、値段が割安ならば、みんなむらがるから、
値がつりあがって、結局、高い値段で売買成立する。

うん。そうなりますね。

FXトレードの場合は、
通貨という商品をみんなの需要と供給で売り買いして、
値段が勝手に決まっていくということになる。

この事はとても単純明快な事実で、
「はいはい、当たり前じゃん!」
とか思われやすい事なんだけど、
この本ではこの章だけじゃなくて、
通貨先物、
最新執行ツールの実演、
テクニカル分析、
ストラテジーの章でも、
後から何度も出てくるから、
中途半端にわかっています、じゃなくて、
今のうちにしっかり理解しておいて欲しいんだ。

うん、今しっかり、理解しました。

マーケットのことですけど、
FXのマーケットって具体的にはどこにあって、
誰がそのマーケットに参加しているの?

良い質問だね。
たとえば、東京証券取引所とかニューヨーク証券取引所とか
シカゴ先物取引所とか、一応物理的な場所はあるよね。
見学もできるだろうと思う。

僕も外から建物はみたことあるな。

でも、今って、みんなインターネットで
トレードするようになっちゃったから、
もうあんまりそういう場所とか意味が
なくなってきているんだ。
電子市場化だね。

家のPCからブローカーを経由して、
クリック、次の瞬間に何万株買いました、
とかいうのであれば、
それは君は電子市場へ直接接続
しているということになる。
 

こういうのを
「ダイレクトアクセストレーディング」
って言うんだけど、
インターネットが引き起こした革命的現象
のひとつだね。

売り買い注文のマッチング、
つまり需要と供給を
どんどんリスティングしていって、
売買を成立させる処理をする
中心となるサーバがどこかにある。
でもそれって、どこかの
田舎のデータセンターでも構わないよね。
アメリカのNASDAQは最初から物理的な
立会い取引所は存在しなくて、
100%電子市場、つまり中心となるサーバだけだった。

そうなんだ。 NASDAQは最初から電子取引専門なんですね。

大事なのは取引所ごとにそれぞれ厳然たるルールがあることかな。
規格化されている。

さあ、FXの場合。どうか?今昔。

昔。
銀行のディーラーとかが電話でやりとりしていた。
「売りいくら、買いいくら」
「Done!」
とかね。お互いの信用。合意。規格化されていない。

今。
EBS(Electronic Broking System)、電子ブローキング
というシステムが基盤。
あとロイターのシステムだね。
両方インターネットだよ。
インターネット上のどこかのサーバを中心とした電子市場。

電子的に取引の仲介をするシステムがあって、
銀行のディーラーは、自分とこに設置されている
ロイターとかEBSの端末から注文を出す。
要するに、これは
「ダイレクトアクセストレーディング」みたいなもんだよ。

あ、ほんとだ。そうですね。

現在では為替取引の95%以上がEBS等による
電子取引になっている。

よくさ、FXのインターバンクマーケットは
相対取引とかいうよね。

うん、僕もそう本とかで読みましたけど。

ほとんどの、FX 入門、解説サイトとかにもそう書いてある。
でも、それは大嘘だから。

え、そうなの??

たしかに、それぞれ好き勝手に電話と声でトレードしていた
時代はマンツーマンの相対取引だよ。

でも、今はほとんどが、
EBSとロイターどっちかのシステムに集約されていて、
自動的に各銀行のディーラーのオーダーがマッチングされているんで、
実はNASDAQみたいな取引所の管理下でトレードしているのと
もう変わらないんだよ。規格化されてしまっている。

だからね。2007年現在では、
「FXのインターバンクマーケットには中心となる取引所はない、
銀行間の相対取引です」
っていうのは、嘘。

実際は、95%以上がロイターかEBSかどっちかのシステム上で、
オーダーがマッチングされている。

そうなんだ。なんか本とかで勉強した知識や
常識をひっくり返された感じ(笑)

で誰がそういうFXマーケットの参加者か?っていう質問だけど、
それは、もう何度もでたけど、
インターバンク市場と呼ばれる名前でわかるとおり
Bank=銀行。基本的に。 
もちろん日本の中央銀行、つまり日銀も参加するし、
大手銀行も参加する。
特に日銀が
「通貨価値の安定や市場の乱高下の防止を狙って
財務省の指示により日本銀行が直接参加して市場操作し、
外為市場の相場に影響を与えようとすること」
を市場介入と言うね。日銀の介入。

あとは、銀行以外にも参加者はいて、いろんな機関投資家、
IBのようなブローカーもそのうちのひとつ。

とにかくこういう金融機関であるマーケット参加者の
需要と供給によって、FXインターバンクマーケット
っていうのは成り立っている。
もちろん、インターネット上の電子市場ね。
EBSかロイター。

僕らみたいな小口のトレーダーはお呼びじゃない、って感じだね。

そうだね。通常、個人投資家なんかは、参加できないと思う。

だね。

通貨両替するのに一番一般市民に身近なのは、
銀行の窓口だよね。海外旅行いくときに、
ドル建てのトラベラーズチェック作ってもらうとか。

レバレッジ1倍。
スプレッドが 200pipsの FXトレードですね(笑)

そう。
そんで次に、外国為替証拠金取引、つまりいわゆるFXトレードを
国内のFXブローカー経由でやったりする。

そうですね。インターバンクレベルのスプレッドでトレードできる!
っていう宣伝ぽいのが、本とかにメリットとして紹介されてますね。

うん、こういうのを、インターバンク市場に対して、
対顧客市場というね。
英語ではリテール市場という。
リテールというのは「小売り」という意味で、
インターバンクが卸売りならば、
対顧客=リテールは小売りなのさ。

なるほど。

ちょっと今までのことを整理するために図で見てみよう。

この図で
上の部分がインターバンクマーケット。
EBSとロイターを中心にマーケットが構成されている。

このインターバンクマーケットに接続しているのが、
銀行とかFXブローカ。中間業者だね。
彼ら、つまりインターバンクプレイヤーは
卸売り価格でトレードしている。
これがインターバンクレート。
スプレッド1pipsとかだよ、もちろん。

一般人はトレーダーも含めて、その中間業者経由で
トレードする。
彼らの中間マージン上乗せした小売り価格でね。リテールのレート。
この部分がリテールマーケット。下の部分。









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ほとんどすべての国内海外FXブローカーは、
インターバンクレートのスプレッドを拡大し、
リテールレートを作成、それを顧客に「売る」。
そのスプレッドの差額により利益を得るビジネスモデル。
けして手数料が無料だ!と喜んではいけない。
国内で手数料が無料のブローカーはスプレッドが大きいはず。
スプレッドが小さいブローカーは手数料が高いはず。
基本的に顧客が利益を得るとブローカーが損失を出すので、
顧客との利益相反が生じる。
立場的に利益相反するブローカーが
自由にクオートを作っているので、
クオートの信用性、透明性はない。
しかしトレードするためにはそのクオートを
その瞬間の言い値で「買う」しかない。


なんか、嫌な感じ。
インターバンクレートに近いといっても、
やっぱり中間マージンと取られているしなあ。
僕もEBSとかロイターの端末で直接、インターバンクマーケットで
ダイレクトアクセストレードがしたいですよ。

はは、そういう発言が出るって事は、ここまでの僕の説明を
完璧に理解している証拠だね(笑)

じゃあもう、さっきの赤のハイライトの部分も理解できるはずだよ。

『IBはダイレクト・アクセスの外国為替取引にインターバンク基準の
スプレッドや機関投資家並の取引サイズ、利害関係の無抵触を提供した
初めてのブローカーである。同社は顧客を相手に取引する
他の外為ブローカーとは違って、複数の主要銀行ディーラーを比較して
顧客の注文を最適な価格を提示するディーラーに直接結びつける。』

うん、IBではどういう仕組みになっているか、これも図で見てみよう。
   

IDEALPROではリテール市場とインターバンク市場が融合される。
IBはIDEALPROというインフラを提供している手数料ビジネスモデル。
手数料は国内のFX業者とは比較にならないほど安い。
顧客との利益相反性はない。

クオートはインターバンクプレイヤーを含むすべての
マーケット参加者の需要と供給で100%決まる。
完全に透明。
自分のBidAskのクオート(オーダー)を
他のプレイヤーに「買わせる」ことも可能。

要するにね、
IBは、EBSとかロイターみたいな電子市場のシステムを
自前で用意しちゃったんだよ。
そんで、インターバンクプレイヤーに、
ここでトレードしている個人のトレーダーはたくさんいるので、
こっちでも、あなたのオーダーはさばけますよ。
マーケットメイキングして稼げますよ、
だから参加してみてください、って呼び込んだんだ。

IBはFXブローカーの役割として、
IDEALPROという、リテールマーケット(対顧客市場)を
提供したんだけど、普通の中間業者とビジネスモデルが違う。

スプレッドを操作して、その差額で儲けるんじゃなくて、
取引所の中立的立場に徹している。
手数料だけ払ってください、
あとは勝手に各自オーダー出してください。
我々のシステムはあなたがたのオーダーをマッチングしますから、
というNASDAQとかとまったく同じだよ。

そこにインターバンクプレイヤーが
接続するので、実質、クオートはインターバンクと変わらなくなった。

それはいいなあ。

IDEALPROに接続しているインターバンクプレイヤーのリスト。

ABCアルファベット順

Bear Stearns Currency Dealing
IB Currency Dealing
Interactive Brokers Dealing System
JPMorgan Chase Currency Dealing
THI reuters
UBS FX

ベアスターンズ、IB自身のディーリング、JPモルガン。
THIロイターっていうのは、ロイター社のディーリングかな、
後はUBS-FX。UBSはスイスの銀行で一番有名なところ。
そうそうたるメンバーだね。
それらの超大手金融機関のFXディーリング部門が参加している。
こういうのが具体的なインターバンクプレイヤーで、
IBのIDEALPROに接続しているんだ。

IDEALPROはIBが提供する対顧客市場だけど、
これらのインターバンクプレイヤーが提示するクオートは
インターバンクと完全に連動しているわけだから、
実質インターバンク市場なんだよ。

それで、IDEALPROはIBによって規格化されている。

インターバンクと対顧客市場の垣根を取り払った、
って感じですね。これはいい。
   
従来は、クオートのスプレッドが、

インターバンク(卸売り)<リテール(小売り)

だったのが、今は、というか少なくともIBのIDEALPROは、

インターバンク(卸売り)=リテール(小売り)

になった。

うん、そうですね。

IDEALPROの最小単位は1pipsじゃなくて0.5pipsで、
より細分化されている。

複数のインターバンク参加者とたくさんのIBのクライアントの
クオートがリスティングされるので、
ベストのスプレッドは通常のマーケットコンディションで
最小の0.5とか1pipsしかない。


上のクオートはIBのIDEALPROのリアルタイムクオートを
NYセッションのある瞬間にキャプチャーしたものだけれども、
「ス」っていうのは文字化けじゃなくて、half=0.5pips
のことだね。
上のEURUSDでは
1.38075 - 1.38080
で、スプレッドは0.5pipsだね。
USDJPYは、
122.020 - 122.025
で、これもスプレッド0.5pips。

下はまた別の瞬間のクオート。
このときは、GBPUSDなんかもスプレッド0.5pipsになっている。


とうとうでましたね。 0.5pips。

もちろんスプレッドはタイミングによって、
2pipsとか、荒れるときはもっと開くんだけど、
それはすべてマーケットの需要と供給で決まること。

ちなみに、このIBのIEALPROのクオートって、
「一番正確」なFXのクオートだよ。
インターバンクレートの需要と供給が生のまま反映されているからね。
途中の中間業者のクオート作成というのがない。

たとえば国内のFXブローカーでは、スプレッドは
通貨ペアごとに3pipsとか5pipsで固定されていて、
マーケットが荒れるときは10pipsとかにブローカーの判断で
拡大されたりするわけだけど、
本来は100%需要と供給で自動的に決まるものなんだ。

あくまで需要と供給でプライスも売り買いのスプレッドもきまる。
これが本来のマーケットの姿。
最初にしっかり確認したね?

IBでは、
「今はキャンペーン中ですので、スプレッドが特別に小さいです!!」
みたいな事はないんだよね(笑)

あるある、今もどっかの国内FX ブローカがそれやってますよ(笑)
スプレッドを5pipsから2pipsにしてみたり
スプレッドを0pipsにしてみたり。
なんでそんなことするのかな?

「目立ちたいから」だよ。
顧客のためだとか、
資本金がいくらになった記念だとかいう理由は、
もちろん建前。

こういうことをすると、目立って、
FX個人ブログを書いているブロガーのネタになるから、
皆こぞって取り上げてくれるし、
彼らはついでに、キャンペーンを思いっきり持ち上げて、
新規口座開設のアフィリエイト活動してくれるからね。

まあ、ひどいというか、かなり未熟な状況だね。

私も口座開いてみます!っていうやつか。
また出ましたね(笑)

僕は、自分のブローカーのスプレッドが、
ブローカーのさじ加減ひとつで、
安くなったり、高くなったりするのは嫌いだし、
マーケットコンディションでもなんでもなくて、
キャンペーンだから!とかふざけるなとか思ってしまうけどね。

ずっと安いままならいいけど、それだと商売持たないから、
元に戻すんだろうし、新規顧客獲得のための、
一時しのぎの小手先のテクニックだよね。

まあ、どこも必死なんでしょうね。
でも、既存の顧客のサービス向上に本当につながっているか
考えると、だめでしょうね。

うん、劣った業界批判はこのくらいにして、話をすすめよう。

IBのクライアントは、
直接インターバンクプレイヤーと同じ土壌で
FXトレードができてしまう。

たとえば、インターバンクプレイヤーのBIDとかASKが
提示されているところに、君が(Limit)オーダーだしたら、
それも同じようにIDEALPRO上にリスティングされるよ。

基本的にインターバンクプレイヤーはIDEALPRO上で、
マーケットメイキングしているので、
君のオーダーを取りに来るってことはまずないけれども、
別のIBの顧客が君のオーダーを取るかもしれないし、
Marketオーダーだして、
インターバンクプレイヤーのBID、ASK 取っても、
スプレッドが0.5だったら、
ぜんぜん取引コストとして許容できちゃうんだ。

リミットとかマーケットオーダーとかいうのがちょっとわからないかも。
BidとAskというのも、説明聞いてもいまいちピンとこないです。

ああそうだね。ごめんごめん。
それは第三章の、IBの最新トレード執行ツールでの
トレード実演を通して説明するよ。
図解、紙芝居形式で、実演したのをリプレイする。

ここでも需要と供給の事が基本になるからね。
そこで、オーダーの仕組みはじっくりやるよ。

今はそういうメリットがあるんだ、程度でいいよ。

とりあえず、FXマーケットの本当の仕組みと、
それをわかった上でのブローカー選びっていうのが、
まず最初に大事だからIBの説明だけど、
今までのはあくまで、導入部分だからね。
執行、オーダーもそうだし、
テクニカル分析、システム、自動売買とこれから、どんどん
より実践的な事をはなしていくから。

楽しみです。

IBの説明の最後に、手数料だね。
スプレッドは需要と供給ってことだけど、手数料のこと。

うん。

今回、一応国内のFXブローカーの手数料、スプレッドのことを
ざっと調べてみたんだよ。くりっく365という仕組みも含めてね。

調べた結果、
日本国内のFXブローカー経由の
トレードコスト=手数料+スプレッドは、
くりっく365でやった場合でも、だいたい、

10万通貨ドル円で4000円
キャンペーンと称して一時的にがんばって3000円

これが今の日本のFXブローカーの取引コスト相場のベストのようだね。

そんな感じだと思います。

次、IBのIDEALPROの場合。
何も考えないでマーケットオーダー、相手のクオートを取ったとき、
スプレッドが最小のマーケットコンディションのとき、

0.5なので、
10万ドル円 500円
手数料は2.5ドルなので、
2.5ドル≒ 300円  

合計800円
この800円というのは、トレードツールの時に、
だいたいの数字としても確認できるよ。

さて、
3000-4000円と800円だから、
4倍5倍の開きがあるね。
IBと国内FX業者では。
勝負にならないよ。

ほんとですね。

逆にいうと、
InteractiveBrokers と取引コストで張り合おうとするならば、

手数料無料
というか手数料をスプレッドの中に隠蔽する
ブローカービジネスモデルでは、

手数料無料+スプレッド1とか悪くても 1.5くらいでないと
IBの取引コストと張り合えないことになる。

これだけ条件が違うと、日本国内のブローカー選ぶ意味ないなあ。

基本的に、電子市場も真っ先に発達したのはアメリカだし、
ブローカーも含めて、トレード業界が成熟しているのは、アメリカ。
だから日本国内のブローカーの手数料が、
ほんの数年前までは馬鹿高だったのもしょうがないね。
今安くなっているように見えるけど、まだまだってことだよ。

日本株とかなら、日本のブローカーを使うメリットは大きいだろうね。
でも、FXなら世界共通だし、IBみたいに日本から、
100%オンラインで割合簡単に口座が開けるんだったら、
単に、今僕がしゃべったような情報を知っているか知らないかって
違いになるだけだと思う。

日本語の表紙もあるとか言ってましたね。

ああこれね。
Interactive Brokers LLCのホームページへようこそ。この度、日本語を母国語とするお客様の増加に伴い、日本語のホームページを設立することとなりました。さらに、日本語版トレーダーワークステーションもリリースする予定です。また、日本時間午前9時から午後6時までの間アジアカスタマーサービスデスクにて日本語サポートを行っております。今後ともよりよいサービスをご提供できるよう努めて参りますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

IBのサイトから日本語ページ行けるよ。
全体は膨大な情報なので、全部日本語になるのは厳しいだろうけどね。

口座のひらき方も海外ブローカーなのにもっとも簡単な部類で
繰り返すけど100%オンラインで完結している。
いわゆる2%未満の鼻の利く
日本人トレーダークライアントはうじゃうじゃいるので、
以下を参考にしてもう開いてしまったらどうかな?
日本語サポートがあるくらいだし。
  
以下、口座の開き方と、スイス銀行のくだりは
購入者限定コンテンツになります。










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(注:この常識6は、第一章の常識1から常識5までを読まれて理解したという前提で書かれています。
立ち読みでは、わかりにくい概念、用語などが含まれています。)



FX まなぶ君 前回は半年とかの大きな動きをフィボナッチと
期間と時間をうまく活用して分析しましたね。
岡部君 うん、今回はもっと短期のこと。





5分、15分足などのイントラデイの小さなタイムフレーム
で、順番にいろいろ見ていくよ。

イントラデイは、特に雇用統計とか FOMCアナウンスメントの発表の
時間に大きく動く。
ほかにもいろいろあるけど、たいてい大きく動くのはこの2つの
イベントかな。

購入者限定コンテンツ?リンク

このリンクをブックマークしておこう。
過去も含めて、アメリカの経済イベントのカレンダーが見れるよ。
Econoday。一番良くこのカレンダーが利用されているんじゃないかな。

英語だけど、雇用統計は EmploymentSituation
で毎月第一週の金曜日にあるとか、その辺は自習しておこう。

前の章では月、週ベースでフィボナッチ 161.8%とか見ていったけど、
イントラデイの動きはもっと大きいよ。

特に、雇用統計などのイベントの後は、動きが明確で、大きいので、
うまくやれば、短時間にリスク対リワードでみれば、
良いトレードができる事が多い。

この章はも、フィボナッチと時間で、見ていくのだけど、
フィボナッチ161.8%よりも大きいレベルで動くということだね。

サンプルとなるチャートはイントラデイベースなので、
めちゃくちゃたくさんあるんだけど、
ここでは、とりあえず、その雇用統計ではどう動くか?
っていうのを2007年の4月から7月までの、
計4枚のチャートで見ていこう。

まず、チャートの縦の破線だけど、時間軸だね。
各チャートの一番左の赤線は、NY時間で午前8:00。
だいたいこの辺から結構上下に動き出す。
まあ、要するにヨーロッパのトレーダーも、
朝一のアメリカのトレーダーもアメリカのファンダメンタルを
睨みながら仕事を活発にやる時間ということだね。
取引量は一気に増える。

実はこの辺は第8章のシステムストラテジーでも触れているんだけど、
このNY朝8時はカオスモード突入の時間帯。

この辺は、ポジション取りにくいよ。
動くけど、方向性は読めない。

次の2重の白の破線が2つならんでいるけど、
これはNY時間で8:30と9:00。
雇用統計なんかはこの8:30きっかりに発表される。
この8:30-9:00の30分間でかなり大きく動く。
この30分が終わるといったん少し落ち着いて、
さらにだらだら動きだす。

最後に一番右の白の破線だけど、
これはNYの昼12:00。

アメリカのトレーダーはみんな休憩にはいっちゃう時間だね。
ランチだよ(笑)
マーケットが土日ちゃんと休みのように、
ランチの時間帯もお休みなのさ。
みんなそういうコンセンサスができているから、
逆にランチ抜きでマーケットに張り付いていても、
動かないので、どうせ無駄だともわかっている。
だからこそランチを取るとかね。

取引量は一気に落ち込む。

だから、雇用統計とかの日の勝負は、
実質この午前中の3時間だけだね。

さて、以上のような事を理解したうえで、どうするべきか?

選択肢は2つ。

このような雇用統計があるNYの午前中の時間帯は、

1.ポジションを取らない。
2.ポジションを取る。

どちらも正解だよ。

たとえば、イントラデイの短期トレードじゃなくて、
スイングトレードをしているとする。

前の章で説明したようなテクニックで、だいたいどういう流れか
読みもあるとする。

特に、雇用統計というのは月初めにあるので、
今までの流れが変わる可能性も高い。
月を1ユニットとしてみるからね。

今現在ポジションを持っているとしたら、(1)ポジションを取らない、
という考え方を採用して、ポジションを閉じる、
利益確定してしまう方法がある。

もしくは、さらに良い方向へ継続して動くという立場、システムならば、
フィボナッチレベルを睨んで、小さめのストップロスをかましておく、
つまり、これもどちらかというとポジションは閉じる方法だね。

とにかく、激しい動きがあるので、リスクを限定する思想。


次に、イントラデイの短期トレードをしていて、
今ポジションを持っていない場合。

普段の手法、システムにおいて、ほとんどの期間と違う、
特殊な時間帯に突入することがわかっているので、
リスクはとらない。
この経済指標がある日は、トレードしない、システムをオフにする。
ポジションを取らないという方法。

最後に、これはチャンスじゃないか、積極的にポジションを取ろうという方法。
まあ、トレードというのはプライスが上下に動いてはじめて、
差額を狙えるという立場でいえば、チャンスであるのはそのとおり。

実際いまどきは、FXトレードする初心者の人も、
経済指標の前後にトレードするほうがいいと、最初から思い込む、
というか誰かにそう教えられている人はかなり多いだろうと思うよ。

ただ、このポジションを取る、という方法のデメリットは、
プライスの上下の振れが大きくて急激で速すぎるので、
あらゆる意味でコントロールが利きにくいということがある。
スプレッドは当然大きく開くよね。

特に、IBみたいに、クオートもスプレッドも需要供給ベース、
ストップのコントロールも
いろいろ自由にできる、とかじゃなくて、
その辺のリテール向けFXブローカー使っている場合は、
ストップ入れても、そのブローカーが瞬間的に30pipsとか
スプレッド開いたら、あっというまにそのスプレッドで
そのめちゃくちゃなプライスを「買わされる」はめになるはずだよ。

だから、そういう荒れるマーケットでは、
FXブローカーはスプレッドをめちゃくちゃ大きくするだろう、
と最初からわかっているマーケットコンディションでは、
ストップ入れること自体が危なっかしくて仕方ないよね。

適当なことを言う本とか人は、
経済指標発表のときは上下に大きく動きます、
だから、その近辺で、上下に小さめの買い、売りのストップオーダー、
多分、「逆指値」という言葉を使っているだろうけど、
それを入れておけば、大きく動きいた方向へポジションを持てます。
それで30pipsとか瞬間的に利益確定してしまいます!
とか言うよね。
そんな簡単に物事はいくはずがないよ。
最初に説明したけども、
たいていのFXブローカーと顧客は利益相反するので、
FXブローカーはそうならないように、スプレッドをちゃんと広くして
防御している。

結論は、こういうマーケットコンディションでポジションを持つという
方向性にしても、スプレッドが大きい限りは参入してはいけない、
ってことだね。
ストップオーダーまかせで、自動的にポジションを持たせるというのは、
このスプレッドが大きいという点でリスクが高すぎる。

スプレッドが大きいときに、無駄にポジションもった瞬間に、
即効でストップにひっかかって、瞬時に 30pips稼ぐどころか、
瞬時に50pips以上損することだってありえる、
という以上のようなことをしっかり理解してほしい。

その上で、
このあたりは、ちゃんと自分でスプレッドを睨みながら、
IBみたいなクオートのしっかりしたブローカーの
優れた執行ツールを使っていますよ、大丈夫です、
という人に限り、ポジションを積極的に取ることができる。

ただ、往復びんたの損失が当たり前のマーケットコンディションなので、
エントリするにしても、せいぜい1回か 2回で終わらすのが良いと思う。

スプレッドの問題をタイミング的にクリアして、ロスカットが小さくできます、
という場合は、これは本当に良いトレードのタイミングであるのは確実。
損益比率が高くなるので、1回、2回のトレードで十分で、
ロスカットされれば素直に撤退する、という方法が大事。

さて、前置きというか、大事な説明の部分が長くなったけど、
実際に、ポジションを取るというシナリオを選択した場合、
フィボナッチと時間でどうなるかを、いよいよ見ていこう。

こういう速いマーケットでも、
スプレッド睨んで、ロスカットの大きさとかコントロールできて、
すばやく、まともなクオートでポジションを建てることができる
人むけの説明ね。念のため。

いろんな経済指標があるけど、
もっとも強烈なのが雇用統計だね。
今回はそれだけを例にとる。

その雇用統計ではどう動くか?
っていうのを2007年の4月から7月までの、
計4枚のチャートで見ていこう。
5分足。

全部のチャートに共通するので、まとめて説明するけども、
まず、赤線、白線1つ目あたり、
NY8:00?8:30近辺で、初期パルスを特定する。

もちろん、こういう特殊な日の特殊な時間帯の速いマーケットなので、
プライスは上下に大きく動くし、最初は結構たいへんかもしれない。

もし、ここが早いタイミングでしっかり確定することができて、
そこからフィボナッチレベルを引くことができれば、
その初期パルスとフィボナッチレベルが
そのNY午前中のマーケットを完全に支配する。

エントリポイントも、利益確定ポイントの候補も、
このフィボナッチレベルでびしっと決まる。








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4月雇用統計の日
結構理想的なパターン、にパッと見では、見える。
初期パルスの423.6%フィボレベルまで一気に振り切っている。

でもこれは実際エントリしてポジションもつのは難しいよ。
これは後から引いたから、こうやって綺麗にみえるけども、
リアルタイムでは、初期パルスが完成した直後に、
8:30の雇用統計発表があって、瞬間的に、全部振り切っているから。
スプレッドが大きいままで、そこまで行ってるだろうし、
実際エントリなんかできないだろうと思う。
ここでショートポジション取るのはまず無理。
取るには取れるだろうけど、スプレッドめちゃくちゃ大きいし、
いくらで執行されるかわかったもんではない。
ただのギャンブルに近いと思う。




5 月雇用統計の日



6 月雇用統計の日



7 月雇用統計の日

この7月は、かなりエントリがしやすいパターンだと思う。

ひとつの具体的な方法を言うと、
エントリレベルは初期パルスの黄金比戻り=61.8%をブレイクしたポイントで
ロングする。
このマーケットはエネルギーが低かったのかせいぜい161.8%までしか上昇していないけど、
他の月を見てもわかるように、結構261.8%以上のレベルも狙えることが多い。

ロスカットレベルは0%にする。

つまり、上のチャートの初期パルスのフィボナッチレベルで、
エントリ=61.8%
利益確定=161.8%
ロスカット=0%
というトレード。

利益:損失=100:61.8
で、これが最低ラインだね。

こういうトレードを1発だけ打つ。


9章で説明する自動売買の力が発揮されるのは、実はこういう局面だったりする。
波系インディケータなどを使って、ある時間帯の初期パルスを機械的に特定することは可能。
スプレッドを監視する。
エントリレベルをブレイクしたら自動的にエントリする。
利益確定もロスカットも自動的に計算してオーダーを出す、とかね。
リアルタイムのスプレッドさえしっかり把握できていれば、コンピュータなので、
マーケットの速さとかオーダーを迅速にだすとかまったく問題にならなくなってしまう。

かなり綿密なシナリオとコーディング能力が必要だけど、
できる人はできるし、やっている人はやっていると思う。
ポイントはやはり、スプレッド監視なんかのリスクコントロールだね。
そういう自動売買システムを、経済指標発表の日時だけ走らせる。

それさえきっちりできれば、かなり効率の良いトレードができることになる。




4 月の雇用統計でない別の日。
こういう30分とか1時間以上かけて、
ゆるやかに初期パルスが形成されているマーケットでは、
当然、エントリもしやすい。
ここでも、61.8%の黄金比戻りのブレイクでショートポジションを持つ。
261.8%は届くか届かないかという感じ。
ロスカットは0%。
一般に、ゆるやかだとトレードしやすいけれど、その分エネルギーが低いので、
フィボナッチレベルも大きいレベルには届きにくい。




4 月の別の日。
これも黄金比戻りブレイクではエントリ不可能なパターン。
チャート上でも、指標発表の瞬間はプライスが飛んでしまっている。

エネルギーが強いので、あっさり423.6%に到達。
ただ、161.8%ブレイクや261.8%ブレイクで、
もうひとつ上のフィボレベルまで届くだろうという、追っかけエントリの
トレードプランは成立するし、有効。この場合もスプレッドに注意。




同じ日を15分足にしてみる。
より大きな視点で、初期パルス、フィボナッチを引くことも可能。
61.8%レベルにタッチして跳ね返っていることに注目。

ただこのスケールでは、午前中、次の日のセッションまで含むので、
方向性は今ひとつはっきりしないし、
スケール内の初期パルス、上下の動きの
割合はけして良くはない。せいぜい161.8%あたりか。



さあ、最後に、8月の雇用統計をみていこう。
ちょうどタイミングがよく、今日がその日なので、今からリアルタイムでみていく。
上で、自動的に初期パルスを特定して、自動売買させることにより、
マーケットのスピードは問題なくなる、って話したけれども、

今からそれに近いことをやるよ。
ずっとこれまで使っているのは、
誰でも無料で使えるMetaTrader4というチャートソフトだね。

そのMT4上で作動するカスタムインディケータで、
ある程度までの仕事を自動的にやらせるようなスクリプトを書いた。
特典ツールとしては扱わなかったけど、この本の読者は、
みんな無料でMT4を使用できるので、
このカスタムインディケータもおまけでつけてしまおうと思う。

お、リアルタイムか。

以下5分足でリアルタイムでみていく。
ちなみにチャートプロパティで、スケールを1:1に固定することを推奨。
スケール変動させると、急に上下に大きく動いたら、
どの程度なのかわけがわからなくなるから、EURUSDの場合は、
特にスケールを固定しておくと、感覚がつかみやすい。
右端にスクロールバーが見えるし、そのままチャートを上下にドラッグしても動かせる。


このチャートは、NY時間で2007年8月3日の午前8:20とか25分だよ。
雇用統計発表の時間の8:30の数分前。直前だね。まだ穏やか。
インディケータを表示させていない、素のチャート。



インディケータを表示させてみた。
縦のオレンジの破線は1時間区切り。
直近の時間あたりに、太い青の右肩あがりの線があるよね。
それがこの「瞬間」の初期パルス。
これもふくめて、チャートに表示されているのはすべて、
インディケータが自動で引いた線だよ。
緑のドットがあるけど、これはパラボリックSARという波系インディケータだね。
パラボリックSARというテクニカル指標については、ここでは説明しないので自習してほしい。
この波系インディケータにより、プライスの山というか波を特定している。
緑のプライスタグは、それによって特定された波の山と谷の頂点。
初期パルスのところをみると、はじまりと終わりにちゃんと、それぞれ、
緑のプライスタグがあるね。
これは初期パルスだから、これを基準に自動的にフィボナッチを引く。
特別に0%のところは水色。61.8%の黄金比はピンク色でさらに強調している。
261.8% のところもオレンジで強調。
青と赤のプライスタグは、その「過去の」水色とピンク色のラインがあった場所だよ。
それぞれ緑のプライスタグの間にひとつずつある。
この「過去」の確定したプライスタグ以外は、
全部リアルタイムで書きなおされるからね。



8: 30をすぎ雇用統計発表。
長いロウソク足の2つ目だから、8:35-8:40の5分間の間だね。
お約束どおり上下に激しく動いた。
しかし5分以上たった今は、
もうこの時点では実はすっかりスプレッドは落ち着いて、1pipsとかになっていた。
インディケータはきちんと最新の初期パルスを特定している。
このひとつ前のチャートでピンク色のレベルの1.3691は、
このチャートでは、赤のプライスタグとして記録されているね。




この最新の初期パルスは、どんどんリアルタイムで更新されるよ。
プライスがさらに上へあがったので、初期パルスも当然それを反映した。
より大きな初期パルスになっているのに注目。
同時にこの初期パルスを基準に引いているフィボナッチも更新されているよ。
何もしないで、最新のフィボナッチレベルが見えるので、楽ちんだね。



さらに拡大された。
要するに、上のほうで説明した、具体的なストラテジーとしては、
初期パルスの黄金比戻りのブレイクでエントリするので、
このチャートでは、つまりピンク色のレベルだね。
ここを下にブレイクしたらショートポジションを取る準備。
いつでも1.3697を切ったら売る用意をしておく。
第三章で説明したBookTraderならば、1.3697の売りストップオーダーを出しておいて、
フィボがリアルタイムで更新されるのと同期して、マウスでオーダーをドラッグドロップする。
もちろん、この部分をAPI経由の自動売買として仕立て上げても良い。





さらに初期パルス拡大。
1.3697 のピンクのラインは1.3698に更新されているね。
売りストップオーダーも同じように、1pipsずらしておこう。



ちょっと暇だし、全体像を把握するために、
ズームアウトしてみた。
チャートスケールを1:1に固定されているときは、
ろうそく足の幅を変更するだけで自動的にいい感じでズームイン、アウトできるよ。

今の瞬間、このピンクラインは1.3698という、とても微妙な数字で、
直近のマーケット全体のサポートとかレジスタンスになっているのがわかる。
こういう状況で、もし実際にこのラインを下にブレイクするようなことがあれば、
かなり大きなエネルギーで動くことが予想される。
下に見えているオレンジのライン1.3622の261.8%には届きやすい状況。

ピンクがエントリで、水色がロスカット、オレンジが利益確定、というトレードプランなので、
視覚的にも、損益比率が秀逸なトレードプランであるのがよくわかるね。

61.8:200 なので3倍以上の損益比率。 






スプレッドは常時監視しておくわけだけど、
このMT4のデータではなくて、IBのクオートを使う。執行されるのはIBのクオートなんで、
当たり前だね。
BookTrader でわかるけど、ここではすでに紹介したFlashをIEで表示。
EURUSD のスプレッドは0.5だね。もう8:35くらい、指標発表5分すぎたあたりからは、
こんなかんじでかなり落ち着いているから、いつでもポジションもてる状況。






ピンクのショートラインにかなり近づいてきた。
スプレッドも正常。0.5pips






チャートを拡大してみる。




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またプライスは上に戻る。
このピンクの黄金比からの跳ね返され具合の勢いに注目。
完全に上方向へのエネルギーが強烈なのがわかる。

黄金比レベルのテストの失敗の仕方が明確。
しかも、この1時間の終わり方がこれだから、
おそらく、このピンクより下へ行くのは厳しいんじゃないか、
とこの時点で、うすうす感づいてくる。

前の章でも説明している、時間ユニットに注目し、終わり方に注目する、
この場合、1時間、30分がユニットだけど、、
そのメソッドで注意深く観察すると、
かなり上方向へのバイアスとエネルギーが強い
マーケットであることもわかる。





さらに上昇、初期パルスも更新、フィボ更新、ピンクのショートラインも
1.3700 に更新。





しかし、しばらくたったら、ピンクを切ることなく、
どんどん上のほうへいってしまった。
初期パルスはさらに拡大。

この時点で、ショートプランは完全放棄して、
ロングを追っかけるというプランに変更することもありえる。
たとえば、この瞬間のフィボ23.6%をストップレベルにして、ロングエントリとか。

あえてがんばってポジションを取らずに、エントリチャンスがなかったと割り切ることもできる。

一方向バイアスが強いと確信できるのであれば、今説明したように小さめのストップで
リスクを限定して、ロング放置あるいは上方フィボナッチレベル利益確定を狙う。

しかし、ここでは、当初の戦略とはなれるために説明上それはしない。





さらに、上昇。
途中から、ロングのシナリオに切り替えた人は、
次のコマで説明するような、フィボナッチ利益確定の候補ラインで、
利益確定ストップをいれて、寝る。トレイリングストップでもいいね。
この場合は、当然、自分のポジションの1段か2段か下の
フィボナッチレベルにロスカットを用意しておくのは、あたりまえね。
けして、丸裸のポジションを放置して寝る、なんてことは絶対NG。

当初の戦略そのままでは、今回はマーケットが一方的すぎて、
エントリチャンスがなかったので、この場合も寝る。要するに寝る。


おやすみなさい。





日本時間で、朝6時くらい、NYで夕方5時くらい、
つまりFXマーケットの24時間が終わるタイミングで、見てみた。
結果的にかなり上昇して終わっているのがわかる。





最初に出した、4,5,6,7月雇用統計のチャートの
フォーマットにならって、
リアルタイムフィボレベルのインディケータ消去、
雇用統計発表前後の初期パルスでフィボを引きなおす。
この観点ではやはり初期パルス戻りはなく、
一方向のマーケットであることを再確認する。




最初の4枚のチャートと同じズームにそろえる。
NY の午前中。





今度は初期パルスから逆方向にフィボを引きなおしてみる。
すると、一方向ながら、
初期パルスがNYの午前中のマーケットを完全に支配していることがよくわかる。

4,5,6,7,8月すべての雇用統計は、
初期パルスのいずれかのフィボナッチレベルで午前中を終了しているのがわかるよ。
それ以前も来月からもそういうのがほとんどだろうね。

ここまでで、8月の雇用統計のリアルタイムの分析は終了。

繰り返しになるけれども、時間区切り、フィボナッチだけで、これだけのことがわかる。









上の2枚のチャートは、直近の初期パルスを自動的に特定して、
そこからフィボナッチ2618.%のオレンジライン上下を引いたものだけど、
なぜか、過去のサポート、レジスタンスレベルと一致しているのがわかるね。

僕が目視でこれらのチャート上に、サポート、レジスタンスはここ!
って線引いたんじゃないよ。

インディケータが自動的に、ごく最近の波から初期パルスを特定して、
そこからフィボナッチを引いたら、それがサポートレジスタンスと一致してしまう、
て不思議な現象なんだ。

いかに、フィボナッチが未来過去通じてマーケットを支配しているのか実感できると思う。

このインディケータは以下のリンクからダウンロードできるんで、
有効に使ってほしい。

購入者限定ダウンロードリンク

次の章からは、システムトレードに入るよ。
複数の章にわたって、最終的には具体的なシステムストラテジーも解説していこう。

立ち読みおわり







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FAQ(よくあるご質問と答え)


98% の知らないことというのは、FXの裏情報的なことになるのでしょうか?
それとも利益を出すためのノウハウになるんでしょうか?

裏情報という言葉の定義が微妙なんですが、
常識という言葉の意味にこめたのは、基本的にはすべて合理的な帰結で、
知っておくべき事やっておくべき事ということです。
いつ使えなくなるかもわからないウルトラC的で
不自然なやりかたは紹介していません。

すでに上の会話セッションで書きましたように、
あんまり利益が必ず出る!とか儲かる!とか騒ぎたてるのは
まともなFX本の書き手としての個人的なポリシーに反するので書きませんが、
実戦的なストラテジーはテクニカルにしろシステムにしろ詳細に解説しています。
その辺りは立ち読みの常識6
とか御覧になれば、氷山の一角ながら
かなりその感じはつかんでもらえると思いますよ。  

立ち読みの6章で配布されている自動インディケータは
それだけで値段の価値がありそうですね。
6章(その前から)で紹介されているテクニカル指標の理解ができていて
すでに活用していたり、またはこれから使いたいと言う人(←自分です)
にとっては、とても有用だと思いました。
しかしどうしても、買う人=少しでも利益を出したい人に
なってしまうのかなと思います。
そういう観点から言うと、
本当の素人さんは買わないのかな?と少々感じました。
そこでもうひとつ質問なんですが、
6章以外にもMT等のチャートソフトウェア上ではっきりわかる
売買ポイントの説明はされてるのでしょうか?
利益を出すというよりも知りたいことは、
どこで買ってどこで売るのがベストかといったところです。
また、そのポイントはチャートに張り付いてないと無理か、
それとも1日一度、または自動売買に対応できるか、といったところです。
そんなことができる説明があったら、
どんな値段でも手に入れたくなってしまいます。

ご質問の答えですが、Yesです。
基本的な方針としてはガチガチに私が指定してしまうというのは
避けたかったのですが、
立ち読みの常識6の自動インディケータの具体的使用法もそうだし、
それに続くシステムの章、ストラテジーの章でも、結構かなり具体的な
システムの構築方法が書いてあります。

例示としてそういう具体例を出してしまっています。
読者のトレードの可能性を私が限定したくはないのですが、
実際、かなり限定されてしまった例示の説明があるのは事実です。
もちろん、根本原理から解説しているのは間違いありませんので、
各自いくらでもすでに使っておられる手法に組み込むなり、
なんでも応用は利きます。そのように解説しました。

できたら、ご購入後に、そのあたり期待どおりだったか、
期待はずれだったか、また教えてください。
万一期待外れであった場合は、
改良できるところは改良して、全読者へ再配布いたしますし、
最悪それで満足できないようであれば、
全額返金保証がついていますからね。ご心配はないと思います。
ご購入いただくリスクはゼロになっていますし、そうあるべきだと思っています。

自分はMT4を使用して、
ある程度シグナルを表示させる半自動売買をしています。
しかしなかなか結果がついてこない状態です。
そこで岡部さんの本を参考にして、
半自動→全自動に改良していけたらなあ
と思っているのですが、
そのようなノウハウは記述されているのでしょうか?

自動売買に関してはまるまる1章設けて解説しています。
自動売買の構成方法は一通りではありません。
ですので、まずその自動売買の構成要素の基礎から詳細に解説し、
何をどうすべきかというブロック組の基本を学習します。
そして、次に、具体的なソフトウェアを画像つきで列挙して、
価格と自動売買に必要なパーツごとの性能を評価し、
おすすめはどれであるという形式を取っています。

MT4 の場合、専用ブローカーそのままでやるとか自作ソフトでやる、
または3rdパーティのコンポーネントをかますと主に3通りありますが、
それぞれ方法は書いています。

根本的な方針としては、
今のような要望にも答えられない本ではダメであると思っていますので、
万一購入後、具体的なやりかたがやっぱりわからなかった、
というのであれば、それは私の本の方に非があるので、
即効で本をその部分をアップデートして、
すべての購入者の皆さんへ再配布、お渡ししなおします。
なお、具体的な各ソフトウェア、APIのマニュアルの読み方、
また個別の自動売買システムのコーディングサポートまでは
手が回り兼ねますので、それはご了解ください。
しかし、構成の部分、スクリプトなんかを書くまでの段階できちんと
道しるべが整備されていない場合は、
即修正してアップデートしてお渡しします。


この本はシステムを販売しているのですか?パフォーマンスとか教えてください。

多いです。このお問い合わせは。
違います。この本はシステム商材ではありません。

すでにこれも書きましたが、これは読者が2%のトレーダーレベルの
知見、手法の完全な理解、実践的トレード技術、システム、自動売買構築力を持つように、
まず教育し、高みまでひっぱりあげるための教材です。
最初に書きましたが、自分のスキルアップを完全放棄した
おんぶにだっこしたい人のための本ではありません。
この本のなかではその延長として、システムについては、2章分、
自動売買も含めれば3章分まるごとさいて、かなり具体的に書いています。
しかしもし、この場で、システムだけを販売するのであれば、
こういう教育的なレターも本も書かなかったでしょう。
全部システムのパフォーマンスデータを詳細に列挙して、その性能のことだけを書いたはずです。

そうなっていない事実をもって、
この本がいったい何なのか、
私はいったい何をしたいのか?
あなたに何を得てほしいのか?
ぜひご理解ください。


じゃあ、岡部さん、システムを売ってください。お願いします。

こういうご要望も最近めちゃくちゃ多いです。
現時点では、この本を書き上げるのに全力出し切りましたので、ちょっと休ませてください。
今は、問い合わせが非常に多いのでサポートだけでも大変なのです。
近い将来、システムだけに特化したレター、というか
パフォーマンスデータ、と仕様書ですね、そういうものを書いて、
商品として売ることはありえます。要望があまりにも多いので検討中です。

ただ、おそらく、この本を買ってくれた向上心旺盛な
親愛なる読者にのみ限定販売という形になると思います。
クローズドに読者リストだけへ内密に告知するとかです。
ぶっちゃけた話、知識欲旺盛でない、自身のスキルアップに関心がない人には、
自分のシステムとか売りたくないです。普段の行いがモノを言います。

私は、FXトレードにしても、今まで一生懸命に取り組んできましたし、
同じように、普段から何事にたいしても一生懸命やってる人が好きです。
そういう人になら、自分の成果をシェアしても、まあ構わないかなあとは思います。

最初から、ほらパフォーマンス出せよ、それなら買ってやるぜ、
安いもんだ、あー楽ちんだ、みたいな人はお断りですね。すみません。

ソフトウェアの組み合わせも、なるだけ柔軟にカスタマイズできるようにしますし、
その個別サポートも徹底的に必要になるので、販売本数限定になるのは必至でしょうから、
当然、本書の読者へ優先的に販売するということになります。


私は為替はまだ勉強し始めの初心者なのですが、
私でも理解できますでしょうか?

はい。安心してください。
すでに書いてありますとおり、初心者を想定しています。

ただ、このレターと立ち読みからでも少しわかるかもしれませんが、
まったくのゼロという条件ではありません。

どこにでも書いてあるような用語集であるとか FXの仕組の超基本の解説などは、
本書には含めなかったので、それはその都度、フリーのWebサイトなり、
Amazonや街の本屋さんで入手できる、「FX紹介本」を見れば役立つかもしれません。

「FX紹介本」を読めば、すぐに、
FXの用語や基本的な概念はひととおりわかると思います。
しかし、それはFXについて詳しくなった、というだけであり、
FXトレードの実践スキルが身についたということでは、ありません。

基本的に、FXを今から学ぼうとされている方は、単に為替のことに詳しくなりたい、
という動機ではなくて、これからFXをトレードしようとしている方のはずです。

そういう人でも、2%のトレーダーや私が長期間かけて辿り着いた
高いレベルまで一気にひきあげることができるのが、この本です。

今どきは、わからない言葉があれば、すぐにGoogleなどで検索できます。
たとえば、本書ではスプレッドという言葉を普通に使っています。
これは、すでにFXをトレードをしている人には当たり前の概念で、用語ですが、
本書ではいちいちそのような用語を説明することはしていません。

なぜでしょうか?
[スプレッド FX]とか[スプレッド 為替]で検索すれば、
複数の良質なWebサイトが見つかり、そこに詳細に説明があります。
また、なぜみんなスプレッドをそんなに気にするのか?など垣間見ることができる
個人のブログなども検索にたくさんヒットするでしょう。

実際に、今ちょっと検索してみてください。
スプレッドについて調べたい人のための
素晴らしい豊富な情報が無料ですぐに閲覧できるのがわかると思います。

私が、そのような簡単にしかも濃密に得られる情報を、
この本でまた焼きなおす意味はないと思いました。
またあなたもそれにお金を払いたいとは思われないでしょう。

この本に書いている内容は、
「知りたいのに、勉強したいのに、絶対自分では調べられない」内容です。

FXのさわりの事はだいたいわかっている、でもそれより先には進めない、
そのための情報が知りたいけど、巷の本の内容では到底不十分だ。
このレベルまでには、フリーのWebサイトやFX紹介本を立ち読みすることにより
誰でも2、3時間もあれば、辿り着けます。
またわからない用語があれば、その都度、優良な情報はGoogleで検索できます。

本書はだいたいそこをスタート地点として想定していると思ってください。

そういうスタート地点にいる初心者の人でも、
2%のトレーダーや私が長期間かけて辿り着いた
高いレベルまで一気にひきあげることができるのが、この本です。

どうしてもわからない部分があれば、メールで質問してもらって結構です。
いつもちゃんとお答えしています。
だいたい普通の本ではそういう事は無理であるし、
またよくあるメールサポート会員が有料とかセコイこと
もやっておりませんので安心してください。



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第1章から順番に読んでいけば、
誰でも最終的に、
高度な内容が完璧に理解できてしまうように、
丁寧に解説しています。

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自動的に通貨現物レートへ変換した
通貨レート理論値をリアルタイムに表示するデスクトップソフトウェア。

主要通貨ペアの先物と現物(キャッシュ)2通りのプライスを
リアルタイムに表示できます。

CMEサーバサイトから直接データを受け取っており、
これらの通貨先物、現物理論値は、
世界でもっとも正確なクオートであるといえます。

無料で、しかも手軽にいつでもログインなしに起動させておけるので、
今お使いのトレードプラットフォームが表示するクオートと、
比較することができます。
大幅に価格の乖離がある場合、こちらのGlobex先物-現物理論値のほうが
「正しい」価格を表示していることになります。

これは著者が独自に開発したソフトウェアです。
この本の読者のみがダウンロードできます。
他では一切入手できません。
WindowsXp/VistaとMacOSXに対応しています。

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24時間駆動の世界市場である通貨マーケットにおいて、
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それを世界地図上で視覚的に直感的に表示するソフトウェアです。
地球上の光と影、つまり世界のすべての場所の
昼と夜の状況が一目で把握できます。
デジタル世界時計と併用すると便利でしょう。

これは、著者が長期間探して、もっとも優秀な SunClockを特定しました。
アメリカの天文科学者によるフリーソフトですが、
なかなか見つけられませんでした。

氏のサイトからフルバージョンは重いので、
専用に作ったミラーサイトからダウンロードしていただけます。
WindowsXp/Vista対応。


もちろん

立ち読み6章【常識6】で紹介している、
自動カスタムインディケータも読者限定でダウンロードできます。
















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FX本のなかでも唯一、まっとうで、極めて合理的で、
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実践的実用的でハイレベルな内容を
最短距離で簡単明瞭に学習できる本である、
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